尾瀬ヶ原とはまた趣の異なる尾瀬
燧ヶ岳の南麓、秀麗な山容を湖面に映し、標高約1,660mに広がる尾瀬沼。
国内ではこれより高い場所に尾瀬沼より大きな湖沼はありません。
尾瀬沼は尾瀬ヶ原(約1,400m)と比べ、200mほど高い位置にあります。
そのため、ミズバショウ・ニッコウキスゲといった季節の花々も少し遅れて開花します。
天候にも左右されるので一概に言えませんが、例年、尾瀬ヶ原とはだいたい2週間程度の差となります。
お目当ての花の開花時期を逆算して、大清水から入山して尾瀬沼を目指すのもよいでしょう。
なお、大清水入山の場合は鳩待峠と逆で最初が登りとなります。
入山時がつらいか下山時がつらいか…悩ましい選択ですが、すでに尾瀬ヶ原に行かれた方には大清水から入山する尾瀬もおすすめです。
『尾瀬沼』について
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