神津島の絶景と自然スポット
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詳細はこちら不入が沢(はいらないがさわ)
伊豆諸島・水配り神話の舞台
上の写真は天上山山頂部の一角、白鳥下山口ほど近く。海側は素晴らしい絶景ですが、反対側のこの窪地が不入が沢(はいらないがさわ)です。一見なんでもない場所のようでいて、実は伊豆諸島を知る上で重要なスポットです。
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詳細はこちら多幸湾名湧水地
新鮮な湧き水
多幸湾の砂浜の端、新鮮な湧き水が絶え間なくわき出している場所があります。多幸湾の湧き水は四季を通して冷たく、「東京の名湧水57選」に選ばれるほど。伊豆諸島の水配り神話の舞台となった神津島は、御蔵島と並び最も水が豊かな島です。そんな神津島の中でもいちばんの名水といわれています。是非、ペットボトルを持参して持ち帰ってみてください♪
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詳細はこちら千両池
神秘的な千両池
奇岩と絶壁に囲まれた静かな入り江です。池のように見えますが、実は一部が海と繋がっています。
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詳細はこちらありま展望台/ジュリアの十字架
前浜海岸と天上山が一望できる展望台
高さ約10mほどの真っ白な十字架は、おたあジュリアを偲んで建てられました。その昔、駿河城で侍女として使えていた朝鮮出身のおたあジュリアが、徳川家康のキリスト教禁止令に背いて伊豆諸島に流刑となり、神津島の地にいきつきました。おたあジュリアは神津島で、キリスト教を布教したり、学問を説いたりと、よい影響を与え神津島が終焉の地となったと言われています。
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詳細はこちらぶっとおし岩
自然の造形美
中心部に人が通れるぐらいの大きさの穴の空いた奇岩。大岩の上に松の木が繁り、趣を添えています。この穴は波の力でできたもの。穴の中は風通しがよくて、ひんやりとしています。
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詳細はこちら天上山
「花の百名山」「新東京百景」にも選ばれた神津島のシンボル・天上山
神津島の中央にそびえる天上山は標高572m。伊豆諸島の神々が集まり水配り会議を行ったという神話の舞台とされています。