ぶっとおし岩
自然の造形美
中心部に人が通れるぐらいの大きさの穴の空いた奇岩。大岩の上に松の木が繁り、趣を添えています。この穴は波の力でできたもの。穴の中は風通しがよくて、ひんやりとしています。
ぶっとおし岩について
ぶっとおし岩の詳細情報
アクセス
神津島港から徒歩30分/車で10分その他おすすめの観光地
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青の洞窟(鏡穴)
透明度抜群!
船が神津島・多幸湾へ入港する際、島の東部の砂糠崎(さぬかざき)をまわって多幸湾に入ります。この時、岬の崖下にぽっかり開いた穴に気がついた方がいるかもしれません。これが「青の洞窟」こと鏡穴。波の浸食作用で急な崖が形成されたのち、岩盤のもろい部分が削られてできた「海蝕洞(かいしょくどう)」という種類の洞窟です。
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不入が沢(はいらないがさわ)
伊豆諸島・水配り神話の舞台
上の写真は天上山山頂部の一角、白鳥下山口ほど近く。海側は素晴らしい絶景ですが、反対側のこの窪地が不入が沢(はいらないがさわ)です。一見なんでもない場所のようでいて、実は伊豆諸島を知る上で重要なスポットです。
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延命山 濤響寺
阿弥陀如来像を奉安した浄土宗の寺院
寛永16年に島の神主と地役人を世襲した松江家の宗祖 石田因幡守の勧請で下田の海善寺からの派遣を受け現在の小学校近くに開基されました。島内唯一の寺であり、島民のほとんどがこの寺を菩堤寺としています。神津島のパワースポットの一つでもあります。
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