天上山

神津島の天上山

「花の百名山」「新東京百景」にも選ばれた神津島のシンボル・天上山

神津島の中央にそびえる天上山は標高572m。伊豆諸島の神々が集まり水配り会議を行ったという神話の舞台とされています。

天上山について

  • 見どころ満載のトレッキングスポット

    見どころ満載のトレッキングスポット

    黒島登山口と白島登山口の両方に手作りの杖が置いてあります。高尾山(599m)やスカイツリー(634m)より低い天上山ですが、5合目あたりから上は高木が生えていないため、まるで3,000m級の山のような風景が広がります。台地状の山頂部は四周の眺望に恵まれ、ほかの伊豆諸島の島々や富士山がのぞまれます。新東京百景に選ばれた展望台も。山頂部には表砂漠・裏砂漠や天空の丘、雨のあとだけ現れる不動池など、コンパクトながらみどころは尽きません。その絶景にはトレッキングの疲れも忘れるほど。

  • 四季折々の花木を楽しめる

    四季折々の花木を楽しめる

    さらに「花の百名山」にも選ばれた天上山では、5月のコウヅシマヤマツツジをはじめ、四季折々の花・植物と出会えます。

    東京都内とは思えない多彩な景観をもつ天上山、一度は登ってみるべし!!

天上山の詳細情報

アクセス

神津島港から黒島登山口まで徒歩40分、白島登山口まで徒歩30分

所要時間

約5時間

トイレ

黒島登山口/白島登山口6合目

連絡先

04992-8-0011(神津島村産業観光課)

ご注意

※営業時間や利用料金は変更になる場合がございます。ご利用の際は事前にご確認ください。

その他おすすめの観光地

  • 神津島の阿波命神社

    阿波命神社

    阿波咩命が祀られている

    三島神の本后であり物忌奈命の母神である阿波咩命(あわのめのみこと)が祀られている神社。延喜5年(905年)醍醐天皇の勅より62年の歳月を経て施行された延喜式の神名帳と阿波明神は、由緒も正しくかつ崇敬の篤い神社として官社に指定されました。毎年4月15日には長浜で例大祭が行われています。物忌奈命神社と同様に、近年はパワースポットとしても知られます。

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  • 神津島のれすとらん錆崎

    れすとらん錆崎

    温泉で癒されたあとの腹ごしらえにぴったり

    その日水揚げされた魚をお出ししています。季節等により変わりますので、来店の際は係の者におたずねください。その他、島産の明日葉やパッションフルーツのアイスなど、島ならではのメニューもとりそろえております。(東京 島じまん食材使用店)

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  • 神津島の物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ)

    物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ)

    神津島の開祖・物忌奈命を祀る社

    物忌奈命は、三島地区・伊豆諸島を治めていた三島大社の「事代主神(ことしろぬし)」の長男です。境内には、神仏習合の名残で、薬師如来を安置する薬王殿があります。物忌奈命神社は島民からも篤い信仰を集めている神社の一つで、最近ではパワースポットとしても注目を集めています。毎年8月2日に行われる「カツオ釣り神事」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

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