伊豆諸島の大型客船はどの等級を選ぶ?船室の違いと選び方
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伊豆大島・新島・式根島・神津島・三宅島・八丈島など、伊豆諸島へ船で行く旅行では、 交通手段だけでなく「どの船室等級を選ぶか」も旅の快適さを左右するポイントです。
特に大型客船を利用する場合、2等・特2等・1等・特1等・特等など複数の等級があり、 初めての方は「2等でも大丈夫?」「横になって休める船室はどれ?」「等級アップした方がいい?」と迷うこともあるのではないでしょうか。
この記事では、伊豆諸島旅行で大型客船を利用する方向けに、 船室等級ごとの違いや、旅行スタイル別のおすすめの選び方をわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
・大型客船の船室等級の違い
・2等・特2等・1等・特1等・特等の特徴
・旅行スタイル別のおすすめ船室
・等級アップを希望する場合の注意点
・2等席の席種や座席指定について
伊豆諸島へ行く大型客船の船室等級とは?
伊豆諸島へ向かう大型客船には、複数の船室等級があります。 船や航路により客室タイプは異なりますが、主に以下のような等級があります。
| 2等 | 基本等級。費用を抑えたい方や、気軽に船旅を楽しみたい方に向いています。 |
|---|---|
| 特2等 | 2等よりも休みやすい船室。夜行便で体を休めたい方におすすめです。 |
| 1等 | より落ち着いて過ごしやすい船室。長めの船旅や大人の旅行に向いています。 |
| 特1等 | 快適性を重視した上位等級。家族旅行やグループ旅行にもおすすめです。 |
| 特等 | 快適性やプライベート感を重視したい方に向いている上位等級です。 |
一般的に、東京〜大島・利島・新島・式根島・神津島方面では「さるびあ丸」、 東京〜三宅島・御蔵島・八丈島方面では「橘丸」が利用されることが多く、 船によって船室タイプや設備が一部異なります。
ただし、運休日や運航都合により、通常とは異なる船舶で運航される場合もあります。 本記事の内容は船室選びの目安としてご覧いただき、実際の利用船舶・等級・設備はご予約時のプラン内容をご確認ください。
※本記事では、主に「さるびあ丸」と「橘丸」の船室イメージをもとに紹介しています。 実際に利用する船舶・船室タイプ・設備は、航路・運航日・出発日・空席状況・運航都合などにより異なります。 大型客船には運休日がある場合や、通常とは異なる船舶で運航される場合もあります。 ご予約時およびご出発前に、最新の運航状況・プラン内容をご確認ください。
トラベルロードのツアーは基本2等席
トラベルロードのパッケージツアーでは、大型客船の船室等級は、 特に記載がない限り基本的に2等席となります。
「せっかくの船旅だから、もう少し快適に過ごしたい」 「夜行便なので、なるべく横になって休みたい」という方は、 ご予約時に希望の船室等級を選択することで、等級アップを検討できます。
料金を確認したい方はこちら
大型客船の船室等級アップ料金は、行き先・時期・等級により異なります。
最新の追加料金は、下記ページよりご確認ください。
大型客船 船室等級UPプランのご案内
2等はこんな船室
2等は、旅行代金を抑えたい方や、気軽に伊豆諸島旅行を楽しみたい方におすすめです。 友人同士の旅行、学生旅行、できるだけ費用を抑えたい島旅なら、基本等級の2等も選択肢に入ります。
さるびあ丸の2等には「2等椅子席」と「2等和室」があります。 ただし、2等椅子席・2等和室のどちらになるかは船会社による割り当てとなり、 事前に指定することはできません。
ご希望をリクエストとしてお預かりすることはできますが、確約ではありません。 実際の席種や座席位置は、ご乗船当日に乗船券の券面でご確認いただく形となります。
2等が向いている方
・旅行代金を抑えたい方
・気軽に船旅を楽しみたい方
・友人同士や学生旅行で利用する方
・席種や座席位置のおまかせに抵抗が少ない方
2等席のイメージ
※写真は船室イメージです。実際の船室・座席位置は、利用船舶・運航日・空席状況などにより異なります。
特2等はこんな船室
特2等は、2等よりも落ち着いて過ごしやすい等級です。
夜行便でなるべく体を休めたい方や、2等より少し快適に過ごしたい方におすすめです。
特2等がおすすめの方
- 2等より少し快適に過ごしたい方
- 夜行便でしっかり体を休めたい方
- 料金と快適さのバランスを重視したい方
1等はこんな船室
1等は、さらに快適性を重視したい方におすすめの等級です。
落ち着いた空間で過ごしたい方や、船旅そのものもゆったり楽しみたい方に向いています。
1等がおすすめの方
- 船内でも快適に過ごしたい方
- 夜行便でゆっくり休みたい方
- 移動時間も旅の一部として楽しみたい方
特1等はこんな船室
特1等は、2等・特2等・1等よりも落ち着いて過ごしやすい上位等級です。
ご家族やグループでの旅行、移動中もなるべくゆったり過ごしたい方に向いています。
特1等がおすすめの方
- 2等・特2等より落ち着いて過ごしたい方
- 家族やグループで船室を利用したい方
- 移動中もなるべくゆったり過ごしたい方
特等はこんな船室
特等は、大型客船の中でも快適性を重視した上位等級です。
移動時間もゆったり過ごしたい方や、記念日旅行・ご夫婦での旅行にもおすすめです。
特等がおすすめの方
- できるだけ快適な船旅を楽しみたい方
- 記念日旅行やご夫婦での旅行を検討している方
- 移動時間もゆったり過ごしたい方
※掲載している写真は船室イメージです。実際の船室・設備・レイアウトは、利用船舶・運航日・空席状況などにより異なります。
※大型客船には運休日がある場合や、通常とは異なる船舶で運航される場合があります。
※ご予約プランによっては、船室等級をお選びいただける場合と、お選びいただけない場合があります。
※橘丸の特1等和室など、一部の船室では追加のルームチャージが必要となる場合があります。詳細は船室等級UP料金ページやご予約画面でご確認ください。
迷ったときの船室選び早見表
どの船室等級を選べばよいか迷ったときは、旅行スタイルや重視したいポイントから選ぶのがおすすめです。
| 重視したいこと | おすすめ等級 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| 費用を抑えたい | 2等 | 基本等級。席種や座席位置はおまかせになります。 |
| 夜行便で横になりたい | 特2等 | 体を休めやすく、翌朝から観光したい方にも向いています。 |
| ゆったり休みたい | 1等 | 長めの船旅や、大人の旅行で快適さを重視したい方におすすめです。 |
| 家族・グループで快適に過ごしたい | 特1等 | 移動中も落ち着いて過ごしたい方に向いています。 |
| プライベート感を重視したい | 特等 | 記念日旅行や、移動時間もゆったり楽しみたい方におすすめです。 |
座席指定はできる?
大型客船では、等級を指定することはできますが、座席や客室内の位置は船会社による割り当てとなります。 さるびあ丸の2等椅子席・2等和室についても、事前に指定することはできません。
窓側や隣席、2等椅子席・2等和室などの希望がある場合は、 お申し込み時にリクエストとして伝えることはできますが、確約ではありません。 正式な席種や座席位置は、ご乗船当日に乗船券の券面で確認する形になります。
座席指定について詳しく見る
ジェット船と大型客船、どちらを選ぶ?
伊豆諸島旅行では、大型客船のほかに高速ジェット船を利用するプランもあります。 ジェット船は移動時間を短くできるため、現地での滞在時間を重視したい方に向いています。
一方、大型客船は夜に出発して翌朝に島へ到着する便もあり、 船内で過ごす時間そのものを楽しめるのが魅力です。 夜行便で向かう場合は、どの船室等級を選ぶかによって移動中の快適さが変わります。
選び方の目安
・移動時間を短くしたい方:ジェット船
・船旅気分を楽しみたい方:大型客船
・夜出発で朝から観光したい方:大型客船
・船内でしっかり休みたい方:大型客船の等級アップも検討
出発前に運航日・利用船舶・等級アップ可否を確認しよう
大型客船は、航路や日程により運航日が異なります。 また、運休日がある場合や、運航都合により通常とは異なる船舶で運航される場合もあります。
夏休み・連休・週末などは、船や宿泊施設が混み合いやすい時期です。 特に、船室等級を上げたい場合や、家族・グループで近い席を希望する場合は、 出発直前よりも早めに検討しておくと安心です。
ただし、希望の等級に空きがない場合や、プランによって等級アップを選べない場合もあります。 ご予約時には、利用船舶・運航日・船室等級・追加料金をあわせてご確認ください。
まとめ|大型客船の船室等級は旅のスタイルに合わせて選ぼう
伊豆諸島へ大型客船で行く場合、基本の2等でも旅行を楽しめますが、 夜行便でしっかり休みたい方や、翌朝から観光を楽しみたい方は、 特2等・1等・特1等・特等への等級アップも選択肢になります。
費用を抑えるなら2等、休みやすさを重視するなら特2等、 ゆったり過ごしたいなら1等以上を検討すると、自分に合った船旅を選びやすくなります。
船室等級選びに迷ったら、旅行代金だけでなく、 移動時間・到着後の過ごし方・同行者の年齢や体力も含めて考えてみましょう。 自分に合った等級を選ぶことで、伊豆諸島旅行をより快適に楽しめます。
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大型客船やジェット船を利用する伊豆諸島ツアーを、行き先や旅行スタイルに合わせてお選びいただけます。 船室等級アップを希望する方は、ご予約時に空き状況・運航日・追加料金をご確認ください。