ホテル白岩
島食材をふだんに使った食事を提供
1986年の三原山大噴火により生まれた「紅椿の湯」が自慢のホテル。老舗「高田精油所」の椿油や、大島の海水から作られた「海の精」の塩も使用し、島の山の幸である明日葉や、各種の海の幸を、観光客に楽しんでもらえるよう工夫を凝らしています。(東京 島じまん食材使用店)
※メニューはご宿泊のお客様向けです。
ホテル白岩について
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活き鮑御造り
【時期】1月〜10月 【使用食材】アワビ
伊豆大島近海で採れた生きている鮑を、提供する直前にお造りにするため、鮑の食感と磯のかおりを味わうことができます。通常は、山葵醤油でいただきますが、島特産の青唐辛子醤油でもオススメです。 -
金目鯛姿煮
【時期】通年 【使用食材】金目鯛
伊豆大島近海産の金目鯛を、一尾そのまま甘辛に煮付けにしました。大きな鍋を必要とする調理なので、普通ではなかなか味わうことの出来ない豪快な料理。頭の先から尾の元まで、金目鯛の全てを味わい尽くせます。 -
活き伊勢海老のお造り
【時期】10月中〜5月初旬 【使用食材】伊勢海老
伊豆大島近海で採れた生きている伊勢海老を、提供する直前にお造りにするため、活き海老ならではのプリプリの白身は、甘味さえ感じます。希望により、翌日の朝食用に、海老味噌を持つ殻を、出汁として使用した味噌汁も楽しめます。
ホテル白岩の詳細情報
アクセス
大島町元町3-3-3地区
元町地区
営業時間
7:30〜20:00
定休日
なし
連絡先
04992-2-2571
ご注意
※営業時間や定休日は変更になる場合がございます。ご利用の際は事前にお電話等でご確認ください。
その他おすすめの観光地
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三原山
2010年に「日本ジオパーク」に認定された、伊豆大島のシンボル
古来より島民は三原山の噴火を『御神火(ごじんか)』、火山を『御神火様』と呼び敬ってきました。1986年に1万人の島民が島外へ避難するほどの大噴火を起こしましたが、現在は静穏で噴火の兆候は認められていません。しかし、溶岩が作り出した風景や地表から湯気がでているところがちらほらあります。
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筆島
高さ30m、文字通り筆先のような岩塊
伊豆大島の南東・波浮港近くにある景勝。
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雑魚や 紀洋丸
C級グルメ優勝の味を堪能
店名にある「雑魚」とは、色々な魚という意味で、その名の通り、都内への出荷の少ない魚も使い、島ならではの色々な郷土料理を提供。店内も南国らしい雰囲気が漂います。伊豆大島のC級グルメ選手権に出場し、第1回、第2回と第1位を獲得したお店です。(東京 島じまん食材使用店)
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