三原山
2010年に「日本ジオパーク」に認定された、伊豆大島のシンボル
古来より島民は三原山の噴火を『御神火(ごじんか)』、火山を『御神火様』と呼び敬ってきました。1986年に1万人の島民が島外へ避難するほどの大噴火を起こしましたが、現在は静穏で噴火の兆候は認められていません。しかし、溶岩が作り出した風景や地表から湯気がでているところがちらほらあります。
三原山について
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伊豆大島のシンボル
三原山は標高758m。バスの終点・三原山頂口が標高約555mなので、その差約200mです。火口のお鉢めぐりを含めて所要時間は3〜4時間程度。登山初心者の方でも挑戦できますので、山頂口の展望台だけでなく噴火口や裏砂漠の絶景も見に行ってはいかがでしょうか?
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登山後は温泉でリフレッシュ!
下山後は大島温泉ホテル(日帰り入浴可)に立寄り、絶景を眺めながらの入浴もおすすめです。
なお、山頂口展望台周辺から遊歩道が整備されていますので、「山登りはちょっと…」という方、小さなお子さま連れのご家族の方などは周辺散策だけでも十分楽しめます。
三原山の詳細情報
アクセス
山頂口までバスで約40分/「三原山山頂口」バス停地区
三原山
所要時間
約4時間
トイレ
三原山山頂口・レストセンター内/山頂展望台
その他おすすめの観光地
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丸伸食品
地産地消にこだわったお弁当
地産地消をコンセプトに開発した、ご当地グルメ弁当を作るお店。
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美味しいと言ってもらえるよう伊豆大島の海産物や農産物を贅沢に使った、いいとこどりなお弁当を地元の方々と開発しました。
大島の美しい自然の中で食べたいお弁当です。(東京 島じまん食材使用店)
※仕入れ状況により使用食材が変更となる場合があります。 -
くさや
実はファン多し!? 伊豆諸島・最強の珍味
ムロアジやトビウオなどの新鮮な魚を発酵液(くさや汁)につけこんだのち、干物に加工した水産加工食品。発祥は約400年前の新島とされていますが、その後各島に広がった伊豆諸島の特産品です。においが強烈なので敬遠する人も多い一方、その独特なうま味にやみつきになるくさやファンも多数。ここ数年の発酵食品ブームもあり、改めて注目を集めている昔ながらの珍味です。
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弘法浜
島で1番賑わう最もメジャーな海水浴場
元町港に近く、夏になると海の家や無料プールなどがオープンします。火山の島なので、砂は黒っぽく、磯遊びなどができる岩場があるので、家族連れでも楽しめます。
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