観光地
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詳細はこちら須走まぼろしの滝
期間限定!雪解け時期のみ現れる滝
登った方はご存知かもしれませんが、富士山に源を発する川はありません。溶岩と火山灰でできた富士山では、雨や雪解け水の多くが地中に染み込んでしまうためです。 富士山周辺に忍野八海などの湧水地が数多くみられるのもこうした地下の伏流水のおかげです。そんな富士山に雪解けの時期だけ現れるまぼろしの川と滝が存在します。それが『須走まぼろしの滝』。
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詳細はこちら金明水と銀明水
雪解け水が溶岩の間からしみ出る神の水
富士山頂にある出水口。山頂北、山梨県吉田口登山道の近くにあるのが金明水、同南、静岡県の富士宮登山道・御殿場登山道近くにあるのが銀明水で祠(ほこら)を置いて祭っている。 富士宮市教委によると、雪解け水が溶岩の間からしみ出ているもので、相当古くからあった。山頂に出る貴重な水ということで信仰の対象にもなり祠が祭られていると見ている。
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詳細はこちら赤富士ワインセラー
深い眠りから目覚めた芳醇なワイン
19世紀のフランス・ボルドー地方のワインセラーを忠実に再現したワイン蔵の見学をお楽しみいただき芳醇な香り漂うワインの秘密を探ります。 セラーは別名【ワインのゆりかご】と呼ばれゆっくり流れる時を経て熟成された芳醇なワインは人々に【至福の時】を与えます。
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詳細はこちら影富士
登らなければ見られない、でも登れない富士山
どの方角から眺めても美しい円錐形の富士山ですが、登山中はそんな姿を眺めることはできません。しかし、登った人だけが見ることのできる特別な富士山があります。それが「影富士」。その名の通り、富士山が下界や雲海に影を落とした姿です。
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詳細はこちら富士山頂郵便局
郵便番号は418-0011
登山シーズン限定で富士山頂に開局する郵便局。もちろん日本最高所の郵便局です。残雪や気象条件で前後しますが、例年7月中旬~8月下旬ごろまで営業。営業時間は6:00〜14:00です。
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詳細はこちら富士山頂上浅間大社奥宮
富士山本宮浅間大社の奥宮
山頂部南側、富士宮口と御殿場口の頂上付近に位置。毎年、静岡県側の富士山お山開きが行われる富士山本宮浅間大社の奥宮にあたります。 7月10日に麓の本宮でお山開きが行われたのち、翌日こちらの奥宮で開山祭が開かれ、8月末まで神職が常駐し、参拝を受け付けています。 その他、金剛杖への焼印、お札・お守り・御朱印の授与から、なんと神前結婚式まで行われています。
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詳細はこちら富士山測候所
数多くのドラマの舞台となった、日本最高所の気象観測所
富士山頂・剣ヶ峰の一画にある要塞のような建物。これが富士山測候所で、日本の高層気象観測分野で大きな貢献を果たした施設です。2004年までは通年で職員が常駐して気象観測を行っていましたが、気象衛星の発達などにより役割を終え、現在は無人の気象観測が行われています。
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詳細はこちら富士山グランドキャニオン(須走グランドキャニオン)
日本版グランドキャニオン!
晴れた日の東海道新幹線や東名高速から富士山が見えることは有名ですが、よーく見ると富士山の右側に巨大なくぼみがあります。これが宝永火口。富士宮ルートから富士山に登る場合、この宝永火口を横目に見ながら山頂を目指します。 宝永火口は富士山が江戸時代中期・宝永4年(1707年)に噴火したときの噴火口です。当時は約100キロ離れた江戸の街でも大量の火山灰が降ったといわれ、噴火の大きさがうかがわれます。噴火口は直径約1,000m以上あり、山頂火口の約700mを超える大きさです。
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詳細はこちら宝永火口
実は山頂火口よりも大きい!富士山最大の側火口
晴れた日の東海道新幹線や東名高速から富士山が見えることは有名ですが、よーく見ると富士山の右側に巨大な「くぼみ」があります。これが宝永火口。富士宮ルートから富士山に登る場合、この宝永火口を横目に見ながら山頂を目指します。
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詳細はこちら大沢崩れ
富士山西面の巨大侵食谷
大沢崩れとは富士山西面の山頂直下から標高約2,200mあたりまで伸びる巨大な浸食谷のことです。日本一高い富士山の谷だけあってそのスケールも特大。最大幅約500m、深さ150mにも達し、現在も崩落を続けています。
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詳細はこちら剣ヶ峰(日本最高峰富士山剣ヶ峰)
正真正銘の日本最高峰
富士山頂部のお鉢のそのまた最高峰。つまり名実ともに日本のてっぺんが剣ヶ峰です。多くの方はお鉢めぐりの途中で剣ヶ峰に立ち寄るかと思いますが、剣ヶ峰への最後の登りは結構な勾配です。
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詳細はこちら三角点
「日本最高峰富士山剣ヶ峰」碑のすぐ隣
正式名称は「二等三角点富士山」。剣ヶ峰山頂部の一角にあります。
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詳細はこちらヘッドライトの光(光の帯)
登山者が作り出す幻想的な天の川
山小屋での仮眠後、山頂アタックに向かう際は上を見上げてみてください。 登山者のヘッドライトの列は、まるで天の川に向かっていく光の道。 ご来光を目指して夜に登る登山者の多い富士山ならではの光景です。
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詳細はこちらご来光
これぞ富士登山の醍醐味
多くの方が「ご来光」を目標に富士山頂をめざします。 日本一の高さから見るご来光はまさに絶景。頑張って登った後にみる景色だけに、感動も倍増です。 そんな感動の瞬間を最高のコンディションで臨めるよう、いくつかポイントをまとめました。参考にしてみてください。
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詳細はこちらお鉢巡り
噴火口をぐるっと一周!日本の最高地点へ
富士山の山頂には大きな旧噴火口があり、この噴火口をぐるりと一周して火口壁があります。この火口壁の上を登山道が通っており、この火口を一周することを『お鉢巡り(おはちめぐり)』と呼びます。その火口外周壁の最も高いところが、日本の最高地点『剣ヶ峰(けんがみね)』となります。
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詳細はこちら2億円のトイレ
環境省が2億円かけて作ったというハイテクトイレ
毎年、夏期だけで20〜30万人もの登山者を迎える富士山ですが、スタート地点の標高が最も高く(2,400m)人気なのが富士宮ルート。西日本からのアクセスがよいため、吉田ルートに次ぐ人気ルートです。近年の年間登山者数は約5万〜約7万。そんな富士宮ルート、五合目からほどなく進んだところにあるのがこのトイレです。