めがね岩
かたっぽめがねの岩
波で浸食された溶岩。2つのアーチでしたが、昭和37年の噴火の地震によって片方が崩壊してしまい、片めがねとなっています。岩の間からは沖合にある岩礁・三本岳が望めます。海中は幻想的なアーチ群を持つダイビングポイントとなっており、年に数日のみ期間限定でダイビングが解禁されます。
めがね岩について
めがね岩の詳細情報
アクセス
三宅島空港からバスで25分 三池港からバスで30分バス停バス亭「二島」下車から徒歩で10分
錆ヶ浜港から徒歩で20分
地区
坪田
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泥流の名残
かつては、鬱蒼と茂るシイの大樹の原生林に囲まれていましたが、2000年に噴火が発生した際に、流れ出てきた泥流で埋もれた神社です。泥流被害によって神社の鳥居は上端しかみえず、本殿も屋根だけが顔をのぞかせている状態です。しかし、現在では社が新設されています。噴火の爪痕をみることができる場所でもあり、最近ではパワースポットとしても知られています。
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三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
三宅島でしか見られない鳥たちを知ろう
三宅島の自然を多くの人に知ってもらうために1993年に設立された、三宅村営の自然観察施設です。日本野鳥の会のレンジャーが常駐し、自然情報の提供や自然観察会の開催、調査・研究などの活動を行っています。当施設も、2000年9月から火山活動のために休館をしていましたが、2005年7月より営業再開をしています。野鳥に興味がある方、自然への理解を深めたい方は是非足を運んでみてください♪
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