三宅島の絶景と自然スポット

  • めがね岩

    めがね岩

    かたっぽめがねの岩

    波で浸食された溶岩。2つのアーチでしたが、昭和37年の噴火の地震によって片方が崩壊してしまい、片めがねとなっています。岩の間からは沖合にある岩礁・三本岳が望めます。海中は幻想的なアーチ群を持つダイビングポイントとなっており、年に数日のみ期間限定でダイビングが解禁されます。

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  • 長太郎池

    長太郎池

    自然にできた海

    2500年以上前の噴火で、流出した溶岩が海を囲んでできた自然のタイドプール(潮だまり)です。20種類ほどの造礁サンゴが確認されており、そのサンゴや岩の間を色とりどりの磯魚をじっくりと観察することができる、絶好のフィッシュウォッチングポイントやスノーケリングポイントになっています。

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  • 三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館

    三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館

    三宅島でしか見られない鳥たちを知ろう

    三宅島の自然を多くの人に知ってもらうために1993年に設立された、三宅村営の自然観察施設です。日本野鳥の会のレンジャーが常駐し、自然情報の提供や自然観察会の開催、調査・研究などの活動を行っています。当施設も、2000年9月から火山活動のために休館をしていましたが、2005年7月より営業再開をしています。野鳥に興味がある方、自然への理解を深めたい方は是非足を運んでみてください♪

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  • 大路池

    大路池

    三宅島のアクティビティであるバードウォッチングを楽しめる

    島内で唯一の湖で、原生林に囲まれた周囲約2kmの火口湖です。国の天然記念物「アカコッコ」や「カラスバト」などさまざまな野鳥を観察することができるバードウォッチングポイントです。最近になって、湖畔を一周できる遊歩道(約1時間ほど)が整備されたので、散策してみてはいかがですか?

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  • 雄山

    雄山

    三宅島ならではの光景

    三宅島は富士火山帯に含まれる活火山です。2000年の噴火をはじめ、遡ると1983年阿古地区と約20年周期で噴火を繰り返しています。これらの噴火の跡は、島内各所で見ることが出来ます。2013年7月より火山ガスマスク携行義務付けが緩和されましたが、現在も火山活動による火山性ガス「二酸化硫黄」の放出は続いており、島内には立ち入り禁止区域・危険区域が設定されているので、注意が必要です。

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