登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)
山の上から八丈島を見渡そう!
山の上から道をみると、竜が昇ってくるように見えるために、「登龍峠」という名前がつきました。難読地名の多い八丈島ですが、ここの読み方は「のぼりゅうとうげ」ではなく「のぼりょうとうげ」です。展望台からは八丈富士・八丈小島・三根の町並みを眺めることが出来ます。晴れた日には、三宅島や御蔵島のシルエットが浮かぶことも。夜景と星空のスポットとしても知られています。
登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)について
登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)の詳細情報
アクセス
八丈島空港から車で約15分八丈島底土港から車で約15分
駐車場
約6台
その他
散策自由
その他おすすめの観光地
-
裏見ヶ滝
マイナスイオンたっぷり!
滝を裏側から見ることができるため、「裏見ヶ滝」という名前がついています。裏見ヶ滝までの道なりは遊歩道になっていて、入り口から徒歩5分程で滝が現れます。マイナスイオンたっぷりなので、軽い散策に訪れてみてはいかがでしょうか?近くには裏見ヶ滝温泉もあります。
詳細はこちら -
末吉温泉 みはらしの湯
太平洋を見渡す絶景露天風呂
八丈島の南東・末吉地区の海に面した高台にある温泉施設です。大露天風呂と内風呂である展望風呂があり、太平洋の大海原と小岩戸ヶ鼻・八丈島灯台を見渡すことができます。晴れた日の夜には、満点の星空の下で露天風呂に浸かることができます!毎年、元旦には早朝の特別営業があり、初日の出の時刻には島民を含めた多くのお客様で賑わいます。
詳細はこちら -
南原千畳敷海岸(なんばらせんじょうじき)
夕日と海が最高のロケーション
八丈富士が噴火した際に、その溶岩が流れてきて形成された溶岩台地です。黒々とした玄武岩が幅100m長さ500mにわたって広がっています。岩壁に打ち付ける波しぶきが飛び散る様子はとても迫力があります。また、夕日スポットとしても人気!天気がいい日にはぜひ足を運んでみてください。
詳細はこちら