登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)
山の上から八丈島を見渡そう!
山の上から道をみると、竜が昇ってくるように見えるために、「登龍峠」という名前がつきました。難読地名の多い八丈島ですが、ここの読み方は「のぼりゅうとうげ」ではなく「のぼりょうとうげ」です。展望台からは八丈富士・八丈小島・三根の町並みを眺めることが出来ます。晴れた日には、三宅島や御蔵島のシルエットが浮かぶことも。夜景と星空のスポットとしても知られています。
登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)について
登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)の詳細情報
アクセス
八丈島空港から車で約15分八丈島底土港から車で約15分
駐車場
約6台
その他
散策自由
その他おすすめの観光地
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乙千代ヶ浜(おっちょがはま)
まるでプール!
海水がはいった「海のプール」や、海水浴が楽しめる自然にできた潮だまりなどがあります。穏やかななので、家族連れでもお楽しみいただけますが、沖にいくと潮の流れが速いので注意が必要です。ダイビングスポットとしても知られています。
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南原千畳敷海岸(なんばらせんじょうじき)
夕日と海が最高のロケーション
八丈富士が噴火した際に、その溶岩が流れてきて形成された溶岩台地です。黒々とした玄武岩が幅100m長さ500mにわたって広がっています。岩壁に打ち付ける波しぶきが飛び散る様子はとても迫力があります。また、夕日スポットとしても人気!天気がいい日にはぜひ足を運んでみてください。
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硫黄沼
天候・季節により様々な表情を見せる池
唐滝遊歩道の唐滝の手前、小道を下ったところにあります。硫黄沼は室町時代に作られたため池。水中に硫黄が溶け込み、天候や季節により水面が様々な色に変わります。沼の奥には写真にも写っている小さな滝があります。唐滝遊歩道から硫黄沼に下る小道は急なので、登り降りにはご注意ください。
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