服部屋敷
「お船預り」服部家の屋敷跡
江戸時代、この地で「お船預り」を務めていた服部家の屋敷跡です。「お船預り」とは、お米に代わる年貢として黄八丈を納めるための御用船の船頭のことで、島では代官の次に重要な役目とされていました。毎日10時になると伝統芸能の1つである八丈太鼓と樫立の手踊が披露されます。
服部屋敷の詳細情報
アクセス
空港から車で約12分底土港から車で約17分
バス停「樫立出張所前」下車徒歩3分
駐車場
約60台
営業時間
9:00~15:00(樫立踊り上演は10:00)
定休日
不定休
入館料
大人350円/小人200円
連絡先
04996-7-0231
ご注意
※営業時間や定休日は変更になる場合がございます。ご利用の際は事前にお電話等でご確認ください。
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足湯きらめき
温泉天国・八丈島内唯一の足湯
藍ヶ江(あいがえ)から太平洋を展望でき、1月には水平線に沈む夕日などを楽しめます。海のきらきらとしたイメージから「きらめき」という名前がつけられました。海風にあたりながら、足湯に浸かりましょう!
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ポットホール(こん沢林道甌穴群)
どうしてこうなった!? 自然の不思議な造形美
河床の岩盤のくぼみに小石が入り込み、水流で回転すると、だんだんとくぼみが円形の穴に拡大していきます。こうした運動が長い年月をかけ、小さな滝壺が連なるような不思議な風景を作りあげました。これがポットホール。日本語では「甌穴(おうけつ)」、もしくは「かめ穴」といいます。
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登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)
山の上から八丈島を見渡そう!
山の上から道をみると、竜が昇ってくるように見えるために、「登龍峠」という名前がつきました。難読地名の多い八丈島ですが、ここの読み方は「のぼりゅうとうげ」ではなく「のぼりょうとうげ」です。展望台からは八丈富士・八丈小島・三根の町並みを眺めることが出来ます。晴れた日には、三宅島や御蔵島のシルエットが浮かぶことも。夜景と星空のスポットとしても知られています。
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