白ママ断層
通称:シークレットポイント
火山灰の地層がむき出しになっている巨大な絶壁で、国立公園特別保護地域に指定されています。「ママ」とは、「崖」を意味する新島の方言で、名前の通り高さ30m~250mの白い崖が約7kmに渡って続いています。この圧巻の景色は、ここでしか見られない大迫力!
白ママ断層について
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【ご注意ください】
巨大な白ママ断層を見るには、羽伏浦海岸の先まで行って下から眺める方法と、大峰山を登って上から眺める方法がありますが、「崖」の狭い砂浜は波や風雨による浸食も激しく、時々崩れたり大きな石も落ちてきます。奥まで行くことは止め、手前から眺めるだけにしてください。
白ママ断層の詳細情報
アクセス
新島港より徒歩40分その他おすすめの観光地
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黒根海岸
黒根海岸は、島の玄関口
白砂の浜でのんびり過ごせます。近くに船客待合所もあり、飲料・お弁当なども購入でき、シャワーもあります。夏は黒潮の接近で海の色がよりクリアに!目の前の桟橋で釣りもでき、それぞれ好みのアクティビティを求める家族にもおすすめです。
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石の動物園
変わった動物園
新島の貴重な資源であるコーガ石を彫刻し、子ども達に楽しんでもらえるスポット。象やライオン、お猿さんなど可愛い彫刻が30体以上並んでいます。
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モヤイ像
メイド・イン・新島!コーガ石でできた巨石の群像
新島のところどころに現れる謎のモアイ像、もといモヤイ像たち。
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モデルはもちろんイースター島のモアイですが、新島方言の『もやう』(力を合わせる、助け合うの意)という意味もあります。