三原山
「ひょうたん島」八丈島を形成するもう一方の山
八丈島にある2つの山の1つ、別名「東山」。標高は700mで、10万年以上も前に誕生した山です。伊豆大島にも同じ名前の山がありますが、そちらとは別もの。八丈の三原山は水が豊かで、硫黄滝・唐滝・裏見ヶ滝・大滝などたくさんの滝があり、八丈富士とはまた違った趣のトレッキングが楽しめます。上の写真は三原山からの八丈富士・八丈小島の展望です。
三原山について
三原山の詳細情報
アクセス
底土港から車で15分/八丈島空港から車で10分所要時間
約4時間
その他おすすめの観光地
-
硫黄沼
天候・季節により様々な表情を見せる池
唐滝遊歩道の唐滝の手前、小道を下ったところにあります。硫黄沼は室町時代に作られたため池。水中に硫黄が溶け込み、天候や季節により水面が様々な色に変わります。沼の奥には写真にも写っている小さな滝があります。唐滝遊歩道から硫黄沼に下る小道は急なので、登り降りにはご注意ください。
詳細はこちら -
裏見ヶ滝
マイナスイオンたっぷり!
滝を裏側から見ることができるため、「裏見ヶ滝」という名前がついています。裏見ヶ滝までの道なりは遊歩道になっていて、入り口から徒歩5分程で滝が現れます。マイナスイオンたっぷりなので、軽い散策に訪れてみてはいかがでしょうか?近くには裏見ヶ滝温泉もあります。
詳細はこちら -
乙千代ヶ浜(おっちょがはま)
まるでプール!
海水がはいった「海のプール」や、海水浴が楽しめる自然にできた潮だまりなどがあります。穏やかななので、家族連れでもお楽しみいただけますが、沖にいくと潮の流れが速いので注意が必要です。ダイビングスポットとしても知られています。
詳細はこちら