服部屋敷
「お船預り」服部家の屋敷跡
江戸時代、この地で「お船預り」を務めていた服部家の屋敷跡です。「お船預り」とは、お米に代わる年貢として黄八丈を納めるための御用船の船頭のことで、島では代官の次に重要な役目とされていました。毎日10時になると伝統芸能の1つである八丈太鼓と樫立の手踊が披露されます。
服部屋敷について
服部屋敷の詳細情報
アクセス
空港から車で約12分底土港から車で約17分
バス停「樫立出張所前」下車徒歩3分
駐車場
約60台
営業時間
9:00~15:00(樫立踊り上演は10:00)
定休日
不定休
入館料
大人350円/小人200円
連絡先
04996-7-0231
ご注意
※営業時間や定休日は変更になる場合がございます。ご利用の際は事前にお電話等でご確認ください。
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