唐人津城
森の奥にある島の自然
こもれびの森を抜けると突如現れてくる唐人ヅシロ。「津城」とあるが城跡ではなく、 「人や魚が集まる所」という意味の昔言葉といわれています。荒涼とした岩場だけの景観が独特の趣を醸し出しています。
クレジット【式根島観光協会提供】
唐人津城の詳細情報
アクセス
野伏港より徒歩15分その他おすすめの観光地
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池村商店
おじいちゃんが魚を釣り、おばあちゃんが野菜を栽培。店主はお弁当を作り、お母さんはパンを焼く。店内のご案内は子どもたち。家族経営のアットホームなお店です。(東京 島じまん食材使用店)
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高森灯台
式根島北西部、野伏港と小浜港の中間にある標高50mの高森山からは約4km離れた新島が眺められます。新島・式根間の海峡は黒潮の流れが急で、昔から新月の夜などに海難事故が多発していました。
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昭和5年(1930)、度重なる漁船の事故に心を痛めた式根島民「宮川タン」さんは、独力で高森山に灯台を築くことを決意します。この時タンさんは70歳。山を開いて石段を作り、孫たちやはじめ懐疑的だった周囲の人々の助けも得て、5年後の昭和10年(1935)75歳の時に高森灯台を完成させました。当時の式根島ではまだ電気が使えなかったため、灯台の明かりは石油ランプが使われ、コーガ石製のランプ台に置かれました。山頂には灯台のほか、海上安全、大漁祈願とともに安全祈願の観音様を祀っています。
灯台完成後、タンさんは88歳になるまで毎日灯台に火を灯し続けました。片手に杖、片手に石油を入れたビンを持ち、毎日急な石段を登るタンさんの姿は多くの人に感銘を与えたと言われています。 -
井上みやげ店
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