式根島の観光地一覧
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詳細はこちら池村商店
家族経営のアットホームな商店
おじいちゃんが魚を釣り、おばあちゃんが野菜を栽培。店主はお弁当を作り、お母さんはパンを焼く。店内のご案内は子どもたち。家族経営のアットホームなお店です。(東京 島じまん食材使用店)
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詳細はこちらファミリーストア みやとら
島ならではの食材をつかったお弁当
新島や式根島の食材を使い「このお店でしか食べられないお弁当」を提供しています。訪れる人の要望にもできる限り応えることをモットーに、お弁当やお惣菜のメニューが多数あることも好評です。(東京 島じまん食材使用店)
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詳細はこちら御釜湾海中温泉
幻の海中温泉
少し前まではGoogleマップで式根島の南岸を見ると、道のない断崖絶壁の下に温泉マークが出ていました。(現在は消えています)温泉自慢の式根島民でさえ行ったことがない人が大半、という秘湯中の秘湯「御釜湾海中温泉(みかわわんかいちゅうおんせん)」です。同じ野湯といっても地鉈温泉や足付温泉のように人の手で整備されているわけではない、正真正銘の野湯です。
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詳細はこちら小の口公園
小の口公園で好きなことを楽しもう!
三宅島も眺望できる見晴らしが良好な公園。小さな子どもも遊べる公園施設もあり、 ハイキングやサイクリングの合間に気軽に立寄れます。また、磯釣りの好スポットとしても有名です。
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詳細はこちら唐人津城
森の奥にある島の自然
こもれびの森を抜けると突如現れてくる唐人ヅシロ。「津城」とあるが城跡ではなく、 「人や魚が集まる所」という意味の昔言葉といわれています。荒涼とした岩場だけの景観が独特の趣を醸し出しています。 クレジット【式根島観光協会提供】
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詳細はこちら高森灯台
黒潮の海を照らした「小さな島の小さな星」
式根島北西部、野伏港と小浜港の中間にある標高50mの高森山からは約4km離れた新島が眺められます。新島・式根間の海峡は黒潮の流れが急で、昔から新月の夜などに海難事故が多発していました。 昭和5年(1930)、度重なる漁船の事故に心を痛めた式根島民「宮川タン」さんは、独力で高森山に灯台を築くことを決意します。この時タンさんは70歳。山を開いて石段を作り、孫たちやはじめ懐疑的だった周囲の人々の助けも得て、5年後の昭和10年(1935)75歳の時に高森灯台を完成させました。当時の式根島ではまだ電気が使えなかったため、灯台の明かりは石油ランプが使われ、コーガ石製のランプ台に置かれました。山頂には灯台のほか、海上安全、大漁祈願とともに安全祈願の観音様を祀っています。 灯台完成後、タンさんは88歳になるまで毎日灯台に火を灯し続けました。片手に杖、片手に石油を入れたビンを持ち、毎日急な石段を登るタンさんの姿は多くの人に感銘を与えたと言われています。
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詳細はこちら与謝野晶子記念碑
歌人・与謝野晶子の文学碑
昭和61年(1986年)10月、式根島開島100年記念事業の一環として東京都が建立。 昭和13年(1938)に歌人・与謝野晶子が式根島を訪れた際詠んだ歌「波かよう 門をもちたる 岩ありぬ 式根無人の 嶋なりしかば」を記念する歌碑です。「岩ありぬ」は写真右側、江口根の岩のこと。上の写真ではやや見切れていますが、「式根松島」の風景美を讃えたこの歌の風景はぜひ現地でご覧ください。
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詳細はこちら神引展望台
絶景を体感
北に伊豆半島や富士山、南に三宅島、御蔵島、神津島・・・。晴れた日には360度の大パノラマがお目見えします。この見晴らしは、式根島で最も標高が高いカンビキ山の展望台ならでは。「新東京百景」にも選ばれています。
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詳細はこちらぐんじ山展望台
ボランティアによって整備された場所
島の人がこの眺望を発見したのが最初。遠くを見晴らせば、新島、神津島、三宅島の姿。真下の岩を見下ろせばとこまでも透きとおる海がご覧いただけます。
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詳細はこちら式根島温泉 憩の家
くつろげる温泉施設
2025年4月26日(土)リニューアルOPENしました! 海中温泉とはまた一味違った入浴を楽しみたい方におすすめの温泉施設。 天候や湯加減に左右されず、休憩室も完備しているので、いつでもくつろぎのひと時が過ごせます。
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詳細はこちら松が下雅湯
いつでも適温。地鉈温泉の湯を手軽に楽しめます
海中温泉の地鉈温泉や足付温泉は 「お湯の加減は潮がする」と言われ、時間によっては熱くて入れないこともあります。そこで平成5年(1993)、「いつでも適温で入れる温泉を」ということで作られたのがこちらの雅湯。名称は公募され、この年ご成婚の皇太子妃・雅子様のお名前からつけられました。 足湯が備え付けられたひょうたん形の湯船が特徴。 源泉は筋肉痛や冷え症などに効能があるとされる「内科の湯」地鉈温泉から引いています。
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詳細はこちら足附温泉
別名「外科の湯」。地鉈温泉と並ぶ式根の野湯
その昔、足に傷を負ったアシカが温泉に入っていたことからこの名が付いたと言われています。別名「外科の湯」。切り傷、擦り傷、おでき、水虫、アトピー皮膚炎に効能ありとされます。
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詳細はこちら地鉈温泉(じなたおんせん)
離島ならではの野湯。別名「内科の湯」
鋭いV字状の谷間を穿つ、急な階段を下った磯に湧く海中温泉。 泉質は硫化鉄泉で茶褐色の湯。神経痛や冷え症に効果があり、別名「内科の湯」と呼ばれます。「外科の湯」こと足付温泉とは直線距離でたった300mほどですが、泉質は異なります。混浴ですので水着をご用意ください。
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詳細はこちら石白川海水浴場
人気の石白川海水浴場
島の南岸にある式根島最大のビーチは遠浅で、磯遊びも楽しめる。 白浜をぐるりと囲むように点在する岩礁には松の木が自生し、白砂青松の美しい浜を演出しています。 右に見える出島がインパクト大!波も穏やかで安心。海岸の近くにはレストランや商店も多くとても便利。
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詳細はこちら中の浦海岸
海のアクティビティに最適!
スノーケリングやダイビングにもってこいの海岸。手前でもサンゴを見ることができて生き物が多く、 さまざまな海の生物に出会えます。穏やかな波が打ち寄せるビーチは、ご家族連れをはじめ多くの海水浴客で賑わいます。また、波穏やかな入り江は初心者にも親しみやすいダイビングスポットとして、愛されています。
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詳細はこちら大浦海水浴場
夕日のベストスポット
砂浜と岩場があり、海水浴と磯遊びどちらも楽しめます。夕暮れには島一番の夕日が見られます。 馬が水を飲んでいる姿に見えることから大浦の馬の首と呼ばれています。 また、グループのお客様には嬉しいバーベキュー施設も完備。
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詳細はこちら泊海水浴場
透明度の高い、泊海水浴場
水の存在を忘れてしまうほどの透明度と扇状に広がる美しい海岸線を誇るビーチは、 平成13年に『日本の水浴場88選』に選ばれました。ぐるっと岩に囲まれた入り江が特徴。 ちいさいお子さまも安心して遊べます。