南原千畳敷海岸(なんばらせんじょうじき)
夕日と海が最高のロケーション
八丈富士が噴火した際に、その溶岩が流れてきて形成された溶岩台地です。黒々とした玄武岩が幅100m長さ500mにわたって広がっています。岩壁に打ち付ける波しぶきが飛び散る様子はとても迫力があります。また、夕日スポットとしても人気!天気がいい日にはぜひ足を運んでみてください。
南原千畳敷海岸(なんばらせんじょうじき)について
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関ヶ原の戦いに敗れた武将の像
近くには関ヶ原の戦いで敗れ、八丈の地へ島流しとなった宇喜多秀家と正室・豪姫の像が並んでいます。(写真2枚目)二人の像は秀家の所領であった備前(岡山)の方を向いている…とされていますが、実は建設時のもろもろの事情でちょっと向きがズレているそうです。※
※ 参考文献 たかまつやよい『流されて八丈島マンガ家、島にゆく5年め!』(2012)ぶんか社.
南原千畳敷海岸(なんばらせんじょうじき)の詳細情報
アクセス
八丈島空港から車で10分八丈島空港→町営バス八重根・八高方面行きで12分、バス停:八重根下車、徒歩10分。
八丈島底土港から徒歩20分のバス停:神湊(かみなと)→町営バス坂上(末吉)行きで15分、バス停:歴史民俗資料館前下車、徒歩20分(夏期は底土港経由のバスあり)
駐車場
約12台
その他
散策自由
その他おすすめの観光地
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レストラン アカコッコ
八丈島についたらまず腹ごしらえ!
八丈島の玄関口である空港にあるレストランとして、観光客の方や島の住民にも喜んでもらえるような島の特産物を使ったメニューや、お店作りをしています。(東京 島じまん食材使用店)
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八丈富士・天空の道
通称「天空の道」。眺めてよし、登ってよしの八丈富士山頂お鉢めぐり。
三原山とともに「ひょうたん島」八丈島を形成する2つの山の1つ。別名「西山」。伊豆七島最高峰の854mで、富士山のように裾野へ美しく広がる姿が印象的です。お鉢(火口付近)までは整備された階段が続くため、標高のわりには比較的簡単に登ることができます。
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登龍峠展望台(のぼりょうとうげ)
山の上から八丈島を見渡そう!
山の上から道をみると、竜が昇ってくるように見えるために、「登龍峠」という名前がつきました。難読地名の多い八丈島ですが、ここの読み方は「のぼりゅうとうげ」ではなく「のぼりょうとうげ」です。展望台からは八丈富士・八丈小島・三根の町並みを眺めることが出来ます。晴れた日には、三宅島や御蔵島のシルエットが浮かぶことも。夜景と星空のスポットとしても知られています。
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