伊豆大島一周道路

伊豆大島一周道路

正式名称は「東京都道208号大島循環線」

名前のとおり伊豆大島を一周する道で、その距離約46.6km。寄り道なしで車なら約1時間、自転車の場合は約4時間で一周できます。

伊豆大島一周道路について

  • 自転車でチャレンジ!伊豆大島一周

    自転車でチャレンジ!伊豆大島一周

    離島ならではのダイナミックな風景を楽しみつつちょうどよい距離感で一周でき、信号も少ない伊豆大島。 現在、「自転車の聖地」として絶賛PR中です。

    伊豆半島や富士山を眺めながら海岸沿いを走る「サンセットパームラインコース」や 本格ヒルクライムの「三原山登山道コース」「御神火スカイラインコース※」など ライト層から自転車ガチ勢まで楽しめるバラエティに富んだコースがあります。

    そんな伊豆大島の最長コースが「大島一周道路コース」。ここでは元町から時計周りで走るコースをご紹介します。(反時計回りももちろん可能ですが、標高差はよりハードです)

  • 「大島一周道路コース」ルート解説

    「大島一周道路コース」ルート解説

    – 元町地区から岡田地区まではウォーミングアップ。直線的でアップダウンもゆるやかです。
    – 岡田地区を過ぎた泉津(せんづ)地区では鬱蒼とした椿トンネルを通ります。
    – 大島公園を過ぎると、平均斜度6.5%・高差265mの急登エリアに突入。
    – 大島公園から波浮地区まではお店や自動販売機もなく、キャリアによっては電波も入らないためご注意ください。
    – 島の東部は小さなアップダウンの繰り返し。車も少なく、風景は山と海のみの静かなコースが続きます。
    – 平均斜度7.2%・標高差340mの急坂を下って筆島を過ぎると、波浮港見晴台に到着。余裕があれば波浮港まで降りてみるのもよいでしょう(ただし、登り返しあり)
    – このあたりまで来ると南の展望が開けてきます。天気がよければ洋上には利島や新島が見えます。
    – 差木地地区から地層断面、野増地区のあたりは小さなアップダウンが続き、地味につらいポイント。
    – 元町に到着。お疲れ様でした!浜の湯か御神火温泉で汗を流しましょう!
    ※積雪や悪天候により、一時的に通行止めとなる可能性がございます。最新情報は『防災大島(@oshimatown)』のX(旧Twitter)をご確認ください。

その他おすすめの観光地

  • 自販機コーナー「メルシー」

    自販機コーナー「メルシー」

    伊豆大島で唯一!24時間営業の飲食(物が買える)お店

    首都圏からアクセス至便の伊豆大島ですが、そうはいっても離島なので本土のような24時間営業のコンビニはありません。せっかくの島旅。都会の喧騒を離れ、そうした不便さもひっくるめた非日常の「島じかん」をお楽しみください…と言いたいところですが、夜中に小腹がすいた時などは困ります。

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  • くさや

    くさや

    実はファン多し!? 伊豆諸島・最強の珍味

    ムロアジやトビウオなどの新鮮な魚を発酵液(くさや汁)につけこんだのち、干物に加工した水産加工食品。発祥は約400年前の新島とされていますが、その後各島に広がった伊豆諸島の特産品です。においが強烈なので敬遠する人も多い一方、その独特なうま味にやみつきになるくさやファンも多数。ここ数年の発酵食品ブームもあり、改めて注目を集めている昔ながらの珍味です。

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  • 筆島

    筆島

    高さ30m、文字通り筆先のような岩塊

    伊豆大島の南東・波浮港近くにある景勝。

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