くさや
実はファン多し!? 伊豆諸島・最強の珍味
ムロアジやトビウオなどの新鮮な魚を発酵液(くさや汁)につけこんだのち、干物に加工した水産加工食品。発祥は約400年前の新島とされていますが、その後各島に広がった伊豆諸島の特産品です。においが強烈なので敬遠する人も多い一方、その独特なうま味にやみつきになるくさやファンも多数。ここ数年の発酵食品ブームもあり、改めて注目を集めている昔ながらの珍味です。
くさやについて
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一度食べたらくせになる!?
くさやは島の居酒屋やお土産屋に行けばだいたい置いてあります。(お土産版は真空パックされています)せっかく伊豆諸島に行くのであれば、旅の思い出にぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょう?
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島の嫁入り道具!?「くさや汁」
現在食べられるくさやは水産加工場などで作られたものが主ですが、昔は伊豆諸島の一般家庭でも作られていました。代々受け継がれる家庭のくさや汁は文字通りの「秘伝のタレ」。くさや汁は島の嫁入り道具のひとつだったそうです。
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ご旅行後も!都心でくさやが楽しめるお店
伊豆諸島でくさやの魅力にハマった方の悩みが「家だと食べづらい」。マンションなどの場合、焼いたときのにおいの充満が心配で、遠慮してしまう方が多いようです。
そんな方はくさやを楽しめるお店に行ってみましょう。八丈島で地魚干物食堂と販売を行う『藍ヶ江水産』(あいがえすいさん)が東京都心・池袋で運営しているお店が『AIGAE KUSAYA BAR』(くさやバー)。お店のコンセプト「クサかっこいいバー」どおり、「くさやアヒージョ」「くさやバーニャカウダー」「くさやテキーラ」といった、くさやを使った斬新なメニューを落ち着いた空間で楽しめます。
店内にはくさやを焼くための専用スペース「VIPルーム」(もちろん防臭対応済)まで用意されているという徹底ぶり。本土でくさやを食べたくなった方はぜひ!
その他おすすめの観光地
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伊豆大島漁業協同組合加工部 浜のかあちゃんめし
島のおばちゃん自慢の手料理!
美味しい魚を知り尽くした、島のおばちゃんたちの料理を食べられるお店。大島の南部に設置した定置網で穫れた、新鮮な魚を調理してくれます。(東京 島じまん食材使用店)
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雑魚や 紀洋丸
C級グルメ優勝の味を堪能
店名にある「雑魚」とは、色々な魚という意味で、その名の通り、都内への出荷の少ない魚も使い、島ならではの色々な郷土料理を提供。店内も南国らしい雰囲気が漂います。伊豆大島のC級グルメ選手権に出場し、第1回、第2回と第1位を獲得したお店です。(東京 島じまん食材使用店)
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地層切断面
通称『バウムクーヘン』。ジオパーク・伊豆大島、火山噴火の年代記
大島一周道路建設の際、野増地区で山を切り崩したところ、断面に木目のような地層が現われました。
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