三原キャニオン(赤だれ)
東京のグランドキャニオン!?三原山の溶岩地帯にある渓谷
三原山山頂お鉢の南西側を少し下ったあたり、鉄分が赤く酸化した溶岩壁の広がる大きな渓谷があります。ここが通称「赤だれ(三原キャニオン)」です。
三原キャニオン(赤だれ)について
-
目を見張るダイナミックな景観
三原山神社を守るゴジラ岩に結び付けるわけではないですが、まるで恐竜が存在しているようなダイナミックな景色が広がります。新緑の季節には淡い緑と赤い岩壁が絶妙なコントラストを醸し出し、フォトジェニックな景色が更に引き立ちます。
-
遠くに見える伊豆諸島の島々
いっぽう、秋から冬にかけての空気が澄んだお天気の良い日は、海側に伊豆諸島の他の島々が遠望できます。ただし!柵や手すりなどは全くありません。また足元には小さい溶岩がゴロゴロしています。崩れやすい足場なので十分に気を付けて散策してください。 赤だれへのアクセス 表砂漠から裏砂漠方面へ歩くこと約45分(片道)
三原キャニオン(赤だれ)の詳細情報
アクセス
山頂口展望台より徒歩約1時間地区
三原山
その他おすすめの観光地
-
三原山
古来より島民は三原山の噴火を『御神火(ごじんか)』、火山を『御神火様』と呼び敬ってきました。1986年に1万人の島民が島外へ避難するほどの大噴火を起こしましたが、現在は静穏で噴火の兆候は認められていません。しかし、溶岩が作り出した風景や地表から湯気がでているところがちらほらあります。
詳細はこちら -
お食事処 おともだち
元町港からすぐの場所にあり、店の目の前には海が広がります。漁師おすすめの旬の地魚を随時取り揃えています。大型客船で朝到着した方には嬉しい朝定食も提供しております。ぜひお立ち寄りください。(東京 島じまん食材使用店)
詳細はこちら -
三原山 裏砂漠
国土地理院の地図で国内で唯一『砂漠』と記載される場所、それが三原山の裏側にある「裏砂漠」です。
詳細はこちら