自販機コーナー「メルシー」
伊豆大島で唯一!24時間営業の飲食(物が買える)お店
首都圏からアクセス至便の伊豆大島ですが、そうはいっても離島なので本土のような24時間営業のコンビニはありません。せっかくの島旅。都会の喧騒を離れ、そうした不便さもひっくるめた非日常の「島じかん」をお楽しみください…と言いたいところですが、夜中に小腹がすいた時などは困ります。
自販機コーナー「メルシー」について
-
小腹がすいたときに便利!
そんな時の強い味方が元町と波浮にある「自販機コーナー・メルシー」。名前のとおり24時間営業の自販機コーナーで、飲み物に加え軽食類(おにぎり・ホットドック・カップ麺・お菓子など)、品薄ながら栄養ドリンクまで置いてあります。販売されているお菓子類は自販機に収納するためか、ぴっちり四角にパックされています。(写真2枚目)お酒の取扱はありませんのでご注意ください。また、電子レンジは置いてありますが給湯用のポットの用意はありません。
-
メルシーはどこにある?
メルシーは伊豆大島内に2箇所あり、元町店は元町港から徒歩5分程度(GoogleMap参照)。もう一店舗、波浮店は伊豆大島一周道路から少し入った『大関寿司』向かい側にあります。
自販機コーナー「メルシー」の詳細情報
地区
元町地区・波浮地区
営業時間
24時間営業
その他おすすめの観光地
-
竹馬
一度は食べたい!べっこうホルモン
町役場前にあり、アクセスがとても便利な竹馬は、大島の中では老舗のお店。選び抜かれた上質なお肉やホルモン、一品料理も島の食材を取り入れて提供しています。(東京 島じまん食材使用店)
詳細はこちら -
ホテル白岩
島食材をふだんに使った食事を提供
1986年の三原山大噴火により生まれた「紅椿の湯」が自慢のホテル。老舗「高田精油所」の椿油や、大島の海水から作られた「海の精」の塩も使用し、島の山の幸である明日葉や、各種の海の幸を、観光客に楽しんでもらえるよう工夫を凝らしています。(東京 島じまん食材使用店)
詳細はこちら
※メニューはご宿泊のお客様向けです。 -
雑魚や 紀洋丸
C級グルメ優勝の味を堪能
店名にある「雑魚」とは、色々な魚という意味で、その名の通り、都内への出荷の少ない魚も使い、島ならではの色々な郷土料理を提供。店内も南国らしい雰囲気が漂います。伊豆大島のC級グルメ選手権に出場し、第1回、第2回と第1位を獲得したお店です。(東京 島じまん食材使用店)
詳細はこちら