神津島の歴史と文化を感じるスポット
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詳細はこちら延命山 濤響寺
阿弥陀如来像を奉安した浄土宗の寺院
寛永16年に島の神主と地役人を世襲した松江家の宗祖 石田因幡守の勧請で下田の海善寺からの派遣を受け現在の小学校近くに開基されました。島内唯一の寺であり、島民のほとんどがこの寺を菩堤寺としています。神津島のパワースポットの一つでもあります。
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詳細はこちら阿波命神社
阿波咩命が祀られている
三島神の本后であり物忌奈命の母神である阿波咩命(あわのめのみこと)が祀られている神社。延喜5年(905年)醍醐天皇の勅より62年の歳月を経て施行された延喜式の神名帳と阿波明神は、由緒も正しくかつ崇敬の篤い神社として官社に指定されました。毎年4月15日には長浜で例大祭が行われています。物忌奈命神社と同様に、近年はパワースポットとしても知られます。
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詳細はこちら物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ)
神津島の開祖・物忌奈命を祀る社
物忌奈命は、三島地区・伊豆諸島を治めていた三島大社の「事代主神(ことしろぬし)」の長男です。境内には、神仏習合の名残で、薬師如来を安置する薬王殿があります。物忌奈命神社は島民からも篤い信仰を集めている神社の一つで、最近ではパワースポットとしても注目を集めています。毎年8月2日に行われる「カツオ釣り神事」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。