【パパ・ママ必見】子連れ伊豆諸島旅行の前にチェック!持ち物と注意点まとめ

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神津島の前浜海水浴場

子連れの島旅は、事前準備でぐっと安心!

東京から船や飛行機で行ける伊豆諸島は、海水浴や自然体験、温泉などを楽しめる家族旅行にもおすすめのエリアです。
一方で、島旅は本土の旅行とは少し勝手が違うため、子連れで訪れる場合は事前準備がとても大切です。

おむつやおしりふきは現地で買えるのか、ベビーカーは持ち込めるのか、子ども用アメニティはあるのかなど、気になるポイントも多いですよね。
この記事では、子連れで伊豆諸島旅行へ行く前に知っておきたい持ち物や注意点をまとめてご紹介します。

子連れ伊豆諸島旅行は事前準備が大切

伊豆諸島は東京都内にありながら、島ごとに自然や海の景色を楽しめる人気の旅行先です。
ただし、宿泊施設の設備や買い物環境、医療機関の体制などは、本土の都市部とは異なる部分があります。

特に赤ちゃんや小さなお子さまと一緒に旅行する場合は、「現地で買えば大丈夫」と考えすぎず、普段使っているものを持参するのがおすすめです。
事前に必要なものを確認しておくことで、島での滞在をより安心して楽しめます。

子ども用アメニティは用意されていないことがほとんど

基本は「必要なものは持参」が安心!
子ども用の歯ブラシ・パジャマ・スリッパ・ベビー用品などは、あらかじめ準備しておくのがおすすめです。

伊豆諸島の宿泊施設では、本土の大型ホテルのように子ども用アメニティが用意されていないことがほとんどです。
また、民宿や小規模な宿では、タオルやアメニティの持参が必要な場合もあります。

宿泊施設によって設備やサービス内容は異なるため、予約前や出発前に必要なものを確認しておきましょう。

幼児の受け入れや施設使用料も事前に確認しよう

子連れで伊豆諸島の宿泊施設を利用する場合は、幼児の受け入れ可否や料金についても事前に確認しておきましょう。
宿泊施設によっては、幼児の受け入れを行っていない場合や、年齢によって宿泊条件が異なる場合があります。

また、食事や寝具を利用しない幼児であっても、施設使用料などがかかる場合があります。
「添い寝だから無料だと思っていた」ということがないように、予約前に料金条件を確認しておくと安心です。

特に民宿や小規模な宿では、部屋数や設備に限りがあるため、幼児の受け入れ条件が宿ごとに異なる場合があります。
幼児施設使用料や食事・寝具の有無、受け入れ可能年齢などは、各宿泊施設の情報ページやプラン詳細で事前に確認しておくと安心です。

子連れで船・飛行機を利用するときの注意点

東海汽船を利用する場合

■ 幼児・お子様の予約について

・未就学児は、大人の方のひざ上で乗船する場合、旅行代金がかからないケースがあります。
・お子さま用に座席を利用する場合は、交通・宿泊ともに小人料金での予約となります。
・座席を利用しない幼児でも、宿泊施設によっては現地で幼児施設使用料や宿泊料が必要になる場合があります。
・料金や受け入れ条件はプラン・宿泊施設によって異なるため、予約前にプラン詳細や宿泊施設情報を確認しておきましょう。

■ 授乳室について

・客船(さるびあ丸・橘丸)には授乳室があります。
・高速ジェット船には授乳室がありません。
・竹芝客船ターミナルや伊豆大島の元町港・岡田港ターミナルには授乳室があります。
・その他の島の港では、授乳室がある場合とない場合があります。利用予定の港の設備は事前に確認しておくと安心です。

■ 手荷物について

・ベビーカーや大きな荷物を持参する場合は、折りたたみできるか、船内や乗下船時に扱いやすいサイズかを確認しておきましょう。
・船内や港では階段・段差がある場合もあるため、抱っこ紐も一緒に用意しておくと移動しやすくなります。
・手荷物の取り扱いは、客船・高速ジェット船など利用する船によって異なります。

手荷物の詳細はこちら ▶

新中央航空を利用する場合

■ 幼児・お子様の予約について

・新中央航空では、3歳から11歳までのお子さまは席の予約が必要です。
・3歳未満のお子さまは、大人の方のひざ上で搭乗できる場合があります。
・お子さま用に座席を利用する場合は、交通・宿泊ともに小人料金での予約となります。
・座席を利用しない幼児でも、宿泊施設によっては現地で幼児施設使用料や宿泊料が必要になる場合があります。
・料金や受け入れ条件はプラン・宿泊施設によって異なるため、予約前にプラン詳細や宿泊施設情報を確認しておきましょう。

■ 機内・空港設備について

・新中央航空は小型機での運航のため、機内にトイレはありません。
・小さなお子さまと一緒に利用する場合は、搭乗前にターミナル内でトイレを済ませておくと安心です。
・授乳室については、調布飛行場や神津島空港には用意がある場合があります。
・その他の島の空港には授乳室がない場合があります。利用予定の空港設備は事前に確認しておきましょう。

■ 手荷物について

・折り畳み式の軽量B形ベビーカー(3〜5kg程度)は、座席を利用されるお客様1名につき5kgまでの無料受託手荷物枠に含まれます。
・無料受託手荷物枠を超える場合は、当日、超過分の料金のお支払いが必要です。
・折り畳みができないタイプや双子用などの大型ベビーカー、機体の貨物スペースに積載できないサイズ・重量のものは、お預かりできない場合があります。
・ベビーカーを預けた後は、出発空港・到着空港ともに貸出用ベビーカーの用意はありません。
・空港内や到着後すぐの移動に備えて、抱っこ紐も一緒に用意しておくと安心です。

新中央航空の手荷物詳細はこちら ▶

ベビー用品は島で購入できる?

島内の商店やスーパーで日用品を購入できる場合もありますが、おむつ・おしりふき・粉ミルクなどのベビー用品は、種類やサイズが限られていることがあります。
普段使っているメーカーやサイズが決まっている場合は、旅行日数分より少し多めに持参しておくと安心です。

現地購入はできても、種類や価格は本土と異なることがあります
島によって買い物できる場所や営業時間、在庫状況は異なります。また、商品によっては本土より価格が高めになることもあります。
普段から使い慣れているものや代替しにくいものは、できるだけ出発前に準備しておくと安心です。

急な体調不良に備えて常備薬も忘れずに

伊豆諸島にも診療所などの医療機関はありますが、診療日や診療時間、対応できる内容は島や施設によって異なります。
本土の都市部のように、夜間や休日でもすぐに受診できるとは限らないため、子連れ旅行では事前の備えが大切です。

発熱・腹痛・けが・虫刺され・船酔いなどに備えて、普段使っている薬や応急用品を準備しておくと安心です。
あわせて、健康保険証・お子さまの医療証/受給者証・お薬手帳も忘れずに持参しましょう。

子連れ島旅で持って行くと安心なもの

子連れ島旅の持ち物は、お子さまの年齢や旅行日数、予定している過ごし方によって変わります。
普段使っているものや、現地で代替しにくいものを中心に準備しておくと安心です。

子連れ島旅の持ち物チェックリスト

  • ✓ おむつ・おしりふき
  • ✓ 粉ミルク・哺乳瓶・離乳食
  • ✓ 子ども用の着替え・パジャマ
  • ✓ 子ども用の歯ブラシ
  • ✓ タオル・バスタオル
  • ✓ 常備薬・解熱剤・絆創膏
  • ✓ 健康保険証・お子さまの医療証/受給者証・お薬手帳
  • ✓ 母子手帳
  • ✓ 酔い止め
  • ✓ 日焼け止め・帽子・虫よけ
  • ✓ 水筒・飲み慣れた飲み物
  • ✓ 抱っこ紐
  • ✓ ビニール袋・ジッパー付き袋
  • ✓ ウェットティッシュ・除菌シート
  • ✓ 子ども用のおやつ
  • ✓ 雨具・薄手の羽織り

船旅では、天候や海の状況によって揺れを感じることもあります。
乗り物酔いが心配なお子さまは、事前に医師や薬剤師へ相談のうえ、酔い止めを準備しておくと安心です。

子連れ旅行におすすめの島は?

伊豆諸島には、それぞれ違った魅力があります。
子連れ旅行では、移動のしやすさや海水浴のしやすさ、宿泊施設、現地での過ごし方などを考えながら、家族に合った島を選んでみましょう。

初めての子連れ島旅におすすめ

伊豆大島

弘法浜

伊豆大島は東京から比較的アクセスしやすく、初めての伊豆諸島旅行にも選びやすい島です。
温泉や自然、島内観光を楽しめるほか、レンタカーを利用すれば子連れでも移動の幅が広がります。

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海水浴や温泉を楽しみたい家族に

式根島

中の浦海岸

式根島は、海水浴や温泉を楽しみたい家族旅行にもおすすめの島です。
波が穏やかな海水浴場や天然露天風呂など、島ならではの景色とのんびりした雰囲気を楽しめます。

式根島ツアーを見る ▶

きれいな海と星空を楽しみたい家族に

神津島

赤崎遊歩道

神津島は、透明度の高い海や星空、自然を楽しみたい家族旅行にもおすすめの島です。
海遊びや自然散策、夜には星空を眺めるなど、島ならではの景色を楽しめます。

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子連れ伊豆諸島旅行は準備をして安心して楽しもう

伊豆諸島は、海や自然を身近に感じられる家族旅行にもおすすめのエリアです。
ただし、宿泊施設の設備や買い物環境、医療機関、交通機関のルールなどは、普段の旅行と異なる部分もあります。

おむつやおしりふき、常備薬、子ども用アメニティなど、普段から使い慣れているものはできるだけ持参しておくと安心です。
必要なものを事前に確認して、親子で楽しい伊豆諸島の島旅を楽しんでください。

※宿泊施設の設備、商店の取り扱い商品、交通機関の手荷物ルールやターミナル設備は変更になる場合があります。ご旅行前に各施設・交通機関の最新情報をご確認ください。