よくある質問
富士山・富士登山について
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Q
富士山が世界遺産登録されたのはいつですか?
A
2013年6月22日に正式に世界文化遺産として登録されました。
日本国内では17件目の世界遺産登録となります。さまざまな「信仰」と「芸術」を生み出した名山として世界に誇る価値がある、と認められました。 -
Q
富士山の山開き、登山のベストシーズンはいつですか?
A
一般的な富士登山のシーズンは約2ヶ月。
近年は『7/1に山梨側、7/10に静岡側の登山道が開通し、両側とも9/10まで登山期間』が通例です。
とはいえ、開通時期は残雪状況などに左右されるため、正式発表されるのは毎年6月頃です。
山開き直後の7月で気になるのが「いつ梅雨明けするか?」という点です。
富士山が含まれる関東甲信・東海地方の梅雨明けは例年7/19ごろです。
梅雨明け前は登山者もまだ少ないものの、一方で好天に恵まれずご来光が見られなかった…なんてことも。
※ただし、2022年のように梅雨明けが非常に早い年は7月も狙い目となります。
梅雨明け以降は晴天率が上がりますが、登山者も増え、登山道や山小屋も混雑します。
調整が可能なら、お盆や土日祝日を避けたスケジュールををおすすめします。
週末でないと難しい場合は、山小屋やバスが取れなくなる場合もあります。お早めにご予約ください。
なお、シーズン終了間際の9月上旬は空気も澄んでくるので、意外と穴場です。
ただし年によってはかなり冷え込むこともあります。防寒対策は万全で臨みましょう。 -
Q
過去に富士山へ登ったことがあれば大丈夫ですか?
A
過去に富士山へ登った経験がある場合でも、当日の体調・天候・登山ルート・装備状況・前回登山からのブランクなどにより、登山の負担は大きく異なります。
前回問題なく登れた場合でも、必ず事前に行程や必要装備をご確認のうえ、体調を整えてご参加ください。
体力や健康面に不安がある場合は、無理のない参加をご検討ください。 -
Q
富士登山に必要な装備・持ち物は何ですか?
A
富士登山には、登山靴、上下セパレートタイプの登山用雨具、ヘッドランプ、防寒具、手袋、飲料、行動食などが必要です。
天候や気温の変化に備えた装備が重要となりますので、事前に必要な持ち物をご確認ください。
詳しい装備品については、登山装備のページをご覧ください。 -
Q
ポンチョやビニールカッパでも参加できますか?
A
ポンチョやビニールカッパでのご参加はできません。
富士山では強風によりめくれやすく、雨や冷気を十分に防ぐことができないため、安全面からおすすめしておりません。
必ず、上下セパレートタイプの登山用レインウェアをご用意ください。 -
Q
トレッキングポールは必要ですか?
A
必須ではありませんが、富士宮ルートでは携行をおすすめしております。
下山時に段差が大きい箇所があるため、足腰への負担軽減や転倒防止に役立ちます。
登山初心者の方や膝に不安がある方は、事前にご用意いただくと安心です。 -
Q
登山道や山頂が混雑する時間帯はいつですか?
A
登山道や山頂が混雑する時期は、週末や祝日、特に8月のお盆期間です。これらの時期は登山者が集中する傾向があり、御来光前の山頂直下では渋滞が発生し、思うように進めない場合があります。
時間帯としては、多くの方が山頂での御来光を目指すため、八合目より上では深夜から早朝(午前3時〜5時頃)にかけて混雑がピークとなります。
混雑を避けるためには、平日に登山日程を設定することや、御来光の時間帯を避けて行動するなど、時間に余裕を持った計画を立てることが有効です。時間帯や行程を調整することで、比較的落ち着いた環境で登山を行うことができます。 -
Q
登山道や山頂にトイレはありますか?
A
あります。五号目以降では各山小屋や環境省・自治体設置のトイレがあります。
高所のため施設維持費としてトイレは1回100~300円程度が必要となりますので、100円玉を多めにご用意ください。
※登山シーズン序盤の7月上旬、終盤の9月以降は、一部閉鎖している場合があります。 -
Q
富士山頂・富士山五合目の気温は何度ですか?
A
8月の平均気温は、五合目で15℃前後、山頂では5℃前後となります。
標高が100m上がるごとに約0.6℃気温が下がるとされており、加えて風速1mごとに体感気温が約1℃低下するといわれています。
特に山頂付近で御来光をご覧になる場合は、待機時間が長くなることで体が冷えやすくなりますので、防寒対策を十分にご準備ください。
7/1から9/15までの富士山頂/東京都心の平均気温を比較すると、おおむね20℃程度の気温差があります。
なお、気象庁の公表データには富士山五合目の平均気温は含まれておりません。
そのため、五合目の気温については目安としてご案内いたします。
五合目は吉田ルートで標高2,305m、富士宮ルートで2,400mに位置しています。
平均して標高約2,350mと仮定し、上記の「標高が100m上がるごとに約0.6℃気温が下がる」という目安を適用すると、標高ほぼ0mの東京都心との気温差は約14℃となります。
つまり、登山シーズン中の五合目の平均気温はおよそ9℃〜12.7℃と推定されます。目安としては、五合目の平均気温は都心の11月〜12月頃に相当します。 -
Q
荷物を預けられる場所はありますか?
A
登山に不要なお荷物は、登山口周辺の有料コインロッカーをご利用ください。
吉田ルートではコインロッカーをご利用いただける場所がございますが、繁忙期は満杯となり、お荷物を預けられない場合がございます。
また、富士宮ルートはコインロッカーの設置数が少ないため、利用できない可能性がございます。
集合時はできるだけ登山できる服装・装備でお越しいただき、不要なお荷物はなるべくお持ちにならないことをおすすめいたします。貴重品は必ずお客様ご自身で管理をお願いいたします。 -
Q
五合目で着替えはできますか?
A
五合目での更衣施設の有無は、登山口により異なります。
富士吉田口五合目には更衣室がございますが、混雑等によりスムーズに利用できない場合があります。
富士宮口五合目・須走口五合目・御殿場口五合目には、基本的に更衣施設はございません。
登山当日は、あらかじめ登山に適した服装でお越しいただくことをおすすめいたします。 -
Q
五合目にトイレはありますか?
A
各五合目には公衆トイレや仮設トイレ等がありますが、バス停車場所から離れている場合や、混雑により移動・待ち時間が発生する場合があります。
また、トイレの利用に協力金・チップ等が必要な場合がありますので、小銭を含めた現金をご持参ください。
なお、閉山前であっても、公衆トイレや山小屋が営業を終了する場合があります。特に8月下旬以降は営業終了となる施設もあるため、登下山道上で利用できるトイレがなくなる可能性があります。
ご参加前に、トイレの利用可否や山小屋の営業期間を必ずご確認ください。 -
Q
五合目にATMはありますか?
A
五合目にはATMはございません。
トイレの協力金や山小屋での購入、施設利用料などで現金が必要になる場合がありますので、事前に小銭を含めた現金をご準備ください。 -
Q
水はどの程度持参すべきですか?
A
5合目から山頂までの往復を想定した場合、水は最低でも2リットル程度が必要とされています。
一方で、水2リットルは約2kgとなり、空気の薄い環境での登山においては負担となる場合があります。可能な限り荷物は軽量に抑えることが望ましいといえます。
吉田ルートでは約16件、富士宮ルートでも8件前後の山小屋が営業しており、多くの山小屋で水を購入することが可能です。やや割高にはなりますが、体力の消耗を抑える観点から、「水は1リットル程度を持参し、不足分は山小屋等で購入する」方法を推奨しております。
※支払いは現金のみの場合が多く、クレジットカード等がご利用いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。 -
Q
初心者向けのルートはありますか?
A
富士山の登山道は大きく分けて4つあり、「吉田ルート(河口湖)」「富士宮ルート」「須走ルート」「御殿場ルート」があります。
初心者の方には、ツアー催行のある吉田ルートまたは富士宮ルートがおすすめです。
特に、富士登山者のうち約6割が吉田ルートを利用しています。
人気の理由としては、「首都圏からのアクセスが良い」ことに加え、「山小屋が多く、売店やトイレ、荒天時の避難場所が充実している」
「診療所が開設されており、万が一の際にも安心感がある」「山頂まで行かなくてもご来光を望める(※吉田ルートの場合)」といった点が挙げられます。
これらの理由から、初めての方にも比較的安心して登山をお楽しみいただけます。
一方、ツアー催行のない須走ルートおよび御殿場ルートは、やや経験者向けのルートです。
砂地を下る「砂走り」ができる特徴がありますが、山小屋が少なく、登り始めの標高も低いため、体力や経験が求められます。
そのため、富士登山の経験がある方に適したルートといえます。 -
Q
吉田ルート、富士宮ルートの登山時間はどのくらいですか?
A
人気の吉田ルート、富士宮ルートの標準コースタイムと標高差は以下のとおりです。
標準時間は休憩を含まない歩行時間の目安となりますので、フリープランで登頂を目指す方は、これを基に所要時間をご計画ください。吉田ルート 富士宮ルート 標準時間 登り 約6時間 約5時間 下り 約4時間 約3時間 登山口の標高 2,305m 2,380m 標高差 約1,450m 約1,300m 以下の時間は標準時間に含まれておりませんので、ご注意ください。
・高山病予防のための高度順応(五合目で少なくとも+1時間)
・登山中の休憩時間(歩行50分ごとに5〜10分程度が目安)
・山小屋での休憩・宿泊(仮眠を含む場合は+約5〜6時間)
・登山道の混雑(登山時期や時間帯によって異なります)
・山頂でのお鉢めぐり(+約1時間)
また、お子様連れでの登山の場合などは、コースタイムに余裕をもって計画されることをおすすめいたします。 -
Q
ご来光は何時頃ですか?
A
時期によって異なりますが、目安として、7月は4時20分~4時40分、8月は4時40分~5時頃となります。
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Q
富士山の上はなぜ寒いんですか?
A
標高が100m上がるごとに、気温は約0.6℃低下するとされています。平地が30℃の場合、富士山頂では約7℃と、都心の真冬並みの寒さとなります。
加えて、山頂付近は風が強いことも特徴です。風速1mごとに体感温度が約1℃低下するといわれており、富士山の8月の平均風速は約8.4mです。平均的な条件でも体感温度は0℃を下回る場合があります。
ご来光を目指して登頂した場合、山頂で日の出まで待機することになります。 これは、一日の中でも特に気温が低い時間帯に高所に滞在することを意味します。
さらに、待機中は身体を動かす機会が少ないため、体温が低下しやすくなります。 体調を崩さないためにも、レインウェアを含めた防寒具を十分に活用し、万全の防寒対策で臨まれることをおすすめいたします。 -
Q
山頂の郵便局について知りたいのですが?
A
営業期間・時間はその年々で変わりますが、おおむね7月の第2土曜日から8月の第4日曜日の午前6時から午後2時までの営業となります。
富士山山頂郵便局では、普通通常郵便の引受のほか、切手やオリジナル商品の販売もしております。
※詳しくは、日本郵便株式会社のHPをご参照ください。 -
Q
高山病が心配です。対策や予防法はありますか?
A
高山病(高所障害)とは、低酸素状態に置かれた際に発生する症候群であり、「低酸素症」とも呼ばれます
高山では地上と比べて空気が薄く、一般的に標高2,400m以上の環境で、酸素不足によりさまざまな症状が現れることがあります。
高山病は一般的な「病気」とは異なり、低酸素状態に対する身体の適応反応であり、誰にでも起こりうるものです。発症の程度には個人差が大きく、年齢や登山経験に関わらず発症する可能性があります。
そのため、どの程度の標高や体力で発症するかについて一概に基準を示すことは困難です。
ただし、急激に発症するものではなく、発症前には頭痛や吐き気、めまいなどの初期症状が現れることが一般的です。これらの体からのサインを見逃さないことが重要です。
安全で快適な登山のためにも、ご自身の体調管理に十分ご留意ください。
【高山病の予防法】
高山病を完全に防ぐことは難しいとされていますが、正しい知識を身につけ、適切な対策を講じることで発症リスクを軽減することが可能です。
前述のとおり、高山病は急激な高度変化に体が順応できないことで発生します。以下のポイントを意識しながら、無理のない登山計画を立てましょう。
対策①: 前日は十分な睡眠をとる
高山病対策は登山開始前から始まります。前日はしっかり睡眠をとって、万全の体調でのぞみましょう。
対策②:五合目でしっかり高度順応を行う
五合目に到着後すぐに登山を開始するのではなく、まずはその標高に体を慣らすことが重要です(高度順応)。 最低でも1時間程度は休憩をとってから出発することをおすすめします。
対策③: 急がずゆっくり登る
体が高度に順応できるよう、ゆっくりとしたペースで登ることが重要です。歩幅を小さくし、無理のない一定のリズムで進むよう心がけましょう。
対策④: 登山中はこまめに水分補給を行う
水分不足は血液の循環や酸素運搬に影響を与え、高山病のリスクを高める要因となります。登山中はこまめな水分補給を心がけましょう。 一度に大量に摂取するのではなく、少量ずつこまめに補給することが望ましいとされています。
以上が高山病予防の主なポイントです。無理のない計画と十分な準備のもと、安全な登山をお楽しみください。 -
Q
万一のケガや急病の際、頼れる場所はありますか?
A
富士山の登山ルート上には、開山期間中に衛生センターや救護所が設置される場合があります。
ただし、開設場所や開設期間は登山ルート・時期により異なりますので、事前に富士登山オフィシャルサイトをご確認ください。
各登山口と登山ルートについて
なお、衛生センターや救護所は、平地の医療機関のような検査設備が整っている施設ではなく、対応は応急処置が中心となります。
持病のある方や服薬中の方は、必要な薬を必ずご持参ください。
また、高山病予防のため、前日は十分な睡眠をとり、五合目では高度に身体を慣らし、こまめな水分補給と無理のないペースでの登山を心がけてください。
万一に備え、衛生センターや救護所の場所を確認しておくことも大切ですが、まずは事前の体調管理と十分な準備を行ったうえでご参加ください。 -
Q
富士山の梅雨明けはいつですか?
A
富士山周辺の梅雨明けは、気象庁が発表する関東甲信地方または東海地方の梅雨明けに準じます。平年では7月中旬から下旬頃とされていますが、年によって前後する場合があります。
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Q
富士登山の登頂率はどれくらいですか?
A
富士登山の登頂率については公的な統計はありませんが、過去の調査では約8〜9割の方が登頂しているという結果があります。
ただし、この数値は経験者を含む全体の傾向であり、初心者の場合は体調や天候の影響を受けやすく、途中で下山を判断するケースもあります。十分な準備と無理のない計画を立てることで、登頂の可能性を高めることができます。 -
Q
来た道を引き返して戻っても大丈夫ですか?
A
吉田ルートでは、原則として登ってきた道をそのまま引き返して下山することはできません。
吉田口の登山道は、登り道と下り道が分かれており、下山時は指定された下山道を通ってお戻りいただきます。
なお、吉田口下山道には山小屋がなく、トイレも限られています。下山前に水分・防寒具・体調などを十分にご確認のうえ、無理のない行動をお願いいたします。 -
Q
下山の所要時間はどのくらいですか?
A
山頂から五合目まで、おおよそ4時間程度です。
※ルートや混雑状況、足元の状態、体力などにより前後します。時間には余裕をもって行動してください。 -
Q
下山道にトイレや売店はありますか?
A
下山道には有料トイレが数カ所ございます。
ただし、売店はございませんので、飲料・行動食・防寒具など必要なものは、下山前に山小屋等でご準備ください。
特に飲み物や軽食は途中で購入できない場合がありますので、余裕をもってご用意のうえ下山されることをおすすめいたします。
山小屋について
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Q
富士山の山小屋はどんな施設ですか?
A
食事スペースと寝所を備えた、シンプルな宿泊施設です。
売店(飲料や土産品など)や有料トイレ(通常、宿泊者は無料)が併設されています。
寝所は男女相部屋が基本となり、混雑時には1名あたりのスペースが1畳未満となる場合があります。
そのため、就寝時の対策として耳栓の持参もおすすめです。
近年は建物の改修やバイオトイレの導入が進み、以前と比べて快適性や清潔さは向上しています。
一方で、標高の高い環境にあるため、平地の宿泊施設と比べると不便に感じられる点もあります。
山小屋では無理をせず十分に休息をとり、翌日の登山に備えることが大切です。 -
Q
山小屋での食事は何がでますか?
A
山小屋での夕食は、カレーライス等の簡単なメニューとなります。
朝食は、登山中にお召し上がりいただきやすい携帯食のお弁当でのご用意となります。
なお、食事内容はご利用いただく山小屋や当日の仕入れ状況により変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
Q
山小屋に布団・寝具はありますか?
A
寝袋・布団・枕など寝具がございます。
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Q
山小屋に個室はありますか?
A
山小屋によっては、個室をご用意している施設もございます。
ただし、個室の有無や部屋タイプ、利用条件は山小屋ごとに異なります。
詳細につきましては、各山小屋の詳細ページにてご確認ください。
また、個室は数に限りがある場合が多いため、ご希望の場合はお早めのご確認・お申込みをおすすめいたします。 -
Q
更衣室など着替える場所はありますか?
A
更衣室の有無は、ご利用いただく山小屋によって異なります。
一部の山小屋では更衣スペースが設けられている場合もございますが、必ずしもすべての山小屋に更衣室があるわけではありません。混雑時は十分なスペースを確保できない場合もございます。
そのため、できるだけ登山に適した服装でご参加いただき、着替えは最小限にしていただくことをおすすめいたします。
雨で濡れてしまった場合に備えて、速乾性の高いウェアや、必要最低限の着替え・防寒具をご準備ください。 -
Q
山小屋のチェックイン時間に遅れても大丈夫ですか?
A
山小屋には、必ず指定されたチェックイン時間までに到着するようお願いいたします。
山小屋では、夕食の準備や寝床の割り振り、消灯時間などの都合があるため、到着が遅れるとお食事の提供やご宿泊に影響が出る場合があります。
登山中は天候や混雑、体調により想定以上に時間がかかることがありますので、時間に余裕をもって行動してください。
万が一、到着が遅れる可能性がある場合は、速やかに山小屋へご相談ください。
登山規制について
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Q
【吉田ルート】現地の通行料の支払方法は何ができますか?
A
2026年度の吉田ルート(山梨県側)では、以下の2通りの方法からお支払方法をお選びいただけます。
① 現地でのお支払い(当日)
・場所:富士スバルライン五合目・登山口
・方法:現金のみ
・金額:4,000円(税込)
② 事前登録・決済(出発前日~当日)
・方法:予約システムにて、事前登録+クレジットカードまたはPayPayで決済
・対応決済手段:各種クレジットカード/PayPay
・注意点:事前決済後のキャンセル・払い戻しはできません。必ず出発前日または当日までに手続きをお済ませください。
(富士登山オフィシャルサイトより引用)
事前予約はこちらから -
Q
【吉田ルート】通行予約をしておけば、規制が開始される14時以降も登山できますか?
A
通行予約だけでは午後2時以降の登山はできません。
吉田ルートでは、安全登山を目的として以下の通行規制が実施されます。
■ 通行規制の内容(2026年度)
・規制時間帯:午後2時~翌日午前3時
※この時間帯、登下山道は閉鎖されます。
・規制対象者:山小屋宿泊者を除くすべての登山者
※山小屋予約がない方は、この時間帯に通行できません。
・例外:山小屋宿泊者は14時以降も通行可能ですが、安全登山の観点から、14時前までの通過が推奨されています。
・人数制限:1日あたりの登山者数が4,000人を超えた場合も登下山道は閉鎖されます。
(富士登山オフィシャルサイトより引用)
事前予約はこちらから -
Q
【吉田ルート】通行予約は電話予約できますか?
A
WEB予約のみとなっています。富士登山オフィシャルサイトよりご予約下さい。
事前予約はこちらから -
Q
【吉田ルート】通行予約のため事前決済を行いましたが、キャンセル・返金はできますか?
A
条件付きでキャンセル・変更が可能です。以下をご確認ください。
■ キャンセル・返金について
・キャンセル可能期間:決済日の翌日までであればキャンセル可能です。
・キャンセル料発生のタイミング:決済日の翌々日からは全額キャンセル料が発生します(返金不可)。
・自己都合でキャンセルする場合:返金されません。予約者によるキャンセル連絡や手続きも不要です。
■ 日程変更について
・利用日時の1時間前まで変更可能です。日時を過ぎた場合は変更できません。
■ 人数変更について
・人数の変更はお受けできません。キャンセル → 再予約が必要です。
(富士登山オフィシャルサイトより引用)
事前予約はこちらから -
Q
【吉田ルート】通行予約の予約は旅行会社でしてもらえますか?
A
お手数ですがお客様自身でのご予約をお願い致します。
事前予約はこちらから -
Q
【吉田ルート】通行料は事前決済と現地払いどちらがいいですか?
A
事前に決済をご希望の場合は、山梨県の「富士山吉田ルート通行予約システム」よりお手続きいただけます。
事前決済を済ませておくことで、登山当日は五合目登山口での受付がスムーズになり、待ち時間の軽減につながります。
ただし、決済完了の翌日以降はキャンセルや払い戻しができませんので、ご注意ください。変更をご希望の場合は、決済日の翌日までにキャンセルし、再登録が必要です。
一方、当日に現地でお支払いされる場合は、五合目登山口にて現金でのお支払いとなります。
なお、登山者が多い時期には受付が混雑し、お待ちいただく可能性がございます。
いずれの方法でも通行は可能ですが、混雑を避けたい方には【ご出発前日~当日現地到着まで】の事前決済をおすすめいたします。
事前予約はこちらから -
Q
【富士宮・須走・御殿場ルート】現地の通行料の支払方法は何ができますか?
A
2026年度の富士宮・須走・御殿場ルート(静岡県側)では、以下の2通りの方法からお支払方法をお選びいただけます。
① 現地でのお支払い(当日)
・場所:各登山口五合目
・方法:現金のみ
・金額:4,000円(税込)
・備考:受付時に、ルール・マナーに関する学習(所要:約30分)を受講いただきます。
② 事前登録・決済(出発前日~当日)
・方法:予約システムにて事前登録+決済
・決済方法:クレジットカード/電子マネー等
・返金について:キャンセルの場合は、全額返金されます(静岡県側のみ)
(富士登山オフィシャルサイトより引用)
事前予約はこちらから -
Q
【富士宮・須走・御殿場ルート】14時以降も山小屋の予約があれば登山できますか?
A
山小屋の宿泊予約がある方は、午後2時以降も登山が可能です。
また、登山前には以下の手続きが必要です。
・ルール・マナーに関するeラーニングの事前受講・修了
・入山料(4,000円/人)の納付
なお、山小屋予約がない方は午後2時以降に入山できませんので、計画的なスケジュールをお立てください。
※静岡県では、1日あたりの登山者数の上限は設定されていません。
(富士登山オフィシャルサイトより引用)
事前予約はこちらから -
Q
【富士宮・須走・御殿場ルート】通行予約のため事前決済を行いましたが、キャンセル・返金はできますか?
A
静岡県側(富士宮・須走・御殿場ルート)の場合は、条件を満たしていれば全額返金されます。
■登山予定日前までの変更・キャンセル
・入山予定の日時のみ変更:事前登録ページよりお手続きください
・その他の項目(人数・登山ルートなど)の変更:一度キャンセルし、再登録・再決済を行ってください
・予定の変更・キャンセル:事前登録ページ内「購入済みチケット一覧」から操作できます
■入山当日23:59を過ぎた場合
・自己都合によるキャンセル・変更はできません
・既に入山証が認証(登山道入り口でスキャン)された場合も、返金対象外です
■やむを得ない事由(災害・道路閉鎖など)の場合
・未使用の入山証に限り、静岡県の操作によって払い戻しが行われます
(富士登山オフィシャルサイトより引用)
事前予約はこちらから -
Q
【富士宮・須走・御殿場ルート】事前登録は旅行会社でしてもらえますか?
A
事前登録はお客様ご自身で行っていただく必要があり、旅行会社による代理登録は行っておりません。
事前予約はこちらから -
Q
【富士宮・須走・御殿場ルート】通行料は事前決済と現地払いどちらがいいですか?
A
事前に決済をご希望の場合は、静岡県の「富士登山事前登録システム」よりお手続きいただけます。
事前決済を済ませておくことで、当日は受付での手続きがスムーズになり、待ち時間の軽減にもつながります。
なお、富士宮・須走・御殿場ルートの場合は、キャンセルや日程変更にも一定の対応が可能であり、万一キャンセルとなった場合でも、条件を満たしていれば全額返金されます。
当日に現地でお支払いされる場合は、各登山口の五合目にて現金でのお支払いとなります。
受付時には、ルール・マナーに関する事前学習(eラーニング)の受講(約30分程度)が必要です。
混雑時にはお待ちいただく可能性もございます。
いずれの方法でも通行は可能ですが、混雑を避けたい方には【ご出発前日~当日現地到着まで】の事前決済をおすすめいたします。
事前予約はこちらから


