【2026年版】山梨の桃狩りはいつが旬?旬の時期・品種・失敗しない選び方
山梨の桃狩りはいつが旬?
7月・8月の旬の違いや、白鳳・浅間白桃など人気品種の特徴、美味しい桃の選び方を紹介。関東発の日帰りバスツアーで桃狩りを楽しむポイントも解説します
山梨の夏のお楽しみといえば、甘くてみずみずしい桃狩り。
関東から日帰りで行きやすく、フルーツ狩りの中でも毎年人気の高いお出かけ先です。
ただ、桃狩りを検討している方の中には、
「桃狩りは何月に行くのがいい?」
「7月と8月で味は違う?」
「せっかく行くなら美味しい時期を外したくない!」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、山梨の桃狩りの旬や品種ごとの旬、桃狩りを楽しむポイントをわかりやすく紹介します。
山梨の桃狩りはいつが旬?
山梨の桃は、例年6月中旬頃から露地ものの出荷が始まり、8月下旬頃までさまざまな品種が楽しめます。JAフルーツ山梨でも、露地ものの出荷は6月中旬から8月下旬まで続くと紹介されています。
桃狩りのツアーで特に人気が高いのは、7月上旬〜8月中旬頃です。
7月は桃狩りシーズンの本格スタート時期。
8月は夏休みのお出かけと重なり、家族旅行やカップル、女子旅にも人気が出やすい時期です。
7月の桃狩りの特徴
7月は、山梨の桃狩りを楽しむにはとてもおすすめの時期です。
特に7月中旬〜下旬は、人気品種が出回りやすく、桃らしい甘みと香りを楽しみやすいタイミングです。
山梨県の紹介では、県オリジナル品種の「夢みずき」は7月上旬〜中旬、「白鳳」は7月中旬〜下旬が収穫時期の目安とされています。
7月の桃狩りは、
- 桃狩りシーズンらしさを楽しみたい方
- 甘くてみずみずしい桃を味わいたい方
- 夏休み前後の日帰り旅行を探している方
におすすめです。
8月の桃狩りの特徴
8月は、夏休みのお出かけとして桃狩りを楽しみたい方に人気の時期です。
7月下旬〜8月上旬頃には、「浅間白桃」や「なつっこ」などの品種も収穫時期を迎えます。山梨県の公式情報でも、浅間白桃・なつっこは7月下旬〜8月上旬が収穫時期の目安とされています。
8月の桃狩りは、
- 夏休みに家族で出かけたい方
- 桃狩りと観光を一緒に楽しみたい方
- ひまわり畑や避暑スポットと組み合わせたい方
にぴったりです。
ただし、8月は日差しが強く、気温も高くなりやすい時期です。帽子や日傘、飲み物などの暑さ対策を忘れずに準備しましょう。
山梨は桃の名産地
山梨県は、桃の収穫量が全国でもトップクラスの地域です。山梨県の統計情報では、令和6年産のもも収穫量は31,500tで、全国の29.0%を占めると紹介されています。
桃の産地として知られる山梨だからこそ、観光農園やフルーツ狩りツアーも多く、関東からの日帰り旅行先として人気があります。
美味しい桃の選び方
桃狩りやお土産選びで迷ったときは、以下のポイントをチェックしてみましょう。
ふっくら丸みがあるもの
全体的に丸みがあり、ふっくらしている桃は、果肉がしっかりしていて美味しそうに見えます。
香りがよいもの
桃らしい甘い香りがするものは、食べ頃に近い可能性があります。
ただし、農園によって収穫ルールがあるため、桃狩りの際は必ずスタッフの案内に従いましょう。
色づきがきれいなもの
全体的にきれいに色づいている桃は、見た目にも華やか。
品種によって色の出方は異なるため、色だけで判断しすぎないことも大切です。
桃狩りにおすすめの服装
桃狩りは屋外で行うため、動きやすく、汚れても気になりにくい服装がおすすめです。
おすすめは、
- 歩きやすいスニーカー
- 日差しを避けられる帽子
- 風通しのよい服装
- 両手が空くバッグ
- 汚れが気になりにくい服
- ウェットティッシュ
です。
農園内は土の場所もあるため、サンダルやヒールは避けた方が安心です。
桃狩りは日帰りバスツアーでも楽しめる
山梨の桃狩りは、東京・新宿発などの日帰りバスツアーでも人気です。
バスツアーなら、
- 車の運転が不要
- 桃狩り以外の観光も楽しめる
- 食事付きプランを選べることがある
- 道の駅やお土産スポットにも立ち寄りやすい
- 友達同士やカップルでも参加しやすい
というメリットがあります。
特に夏場は、暑い中での移動や運転が負担になりやすいため、バスで座って移動できるのは大きな魅力です。
まとめ
山梨の桃狩りは、例年7月〜8月にかけて人気が高まる夏の定番お出かけです。
7月は桃狩りシーズンらしい旬の味わいを楽しみたい方に、8月は夏休みのお出かけや家族旅行におすすめです。
関東から日帰りで夏らしい旅行を楽しみたい方は、桃狩り付きの日帰りバスツアーをチェックしてみてください。
